
阿部 雅行(あべまさゆき)
株式会社 BODY TUNE (経営人材育成)代表取締役 一般社団法人 日本スポーツ&ボディ・マイスター協会 (健康人材育成)理事長 一般社団法人 日本ベアフット・ランニング協会 (裸足教育普及) 専務理事 一般社団法人 ウォーターライフバランス協会 (日本の水教育) 常務理事 NPO法人 もあなキッズ自然楽校 (屋外自然保育) 顧問
東京新宿出身。明治大経営卒。富士銀(営業・マーケティング)、みずほコーポ銀(戦略企画)、グロービス(論理思考・ファシリテーション・講座開発)、野菜ソムリエ協会(講座開発・経営戦略)等を経て2005年より現職。新入社員からシニアまで熱く論理的で人間味溢れる経営人材育成に奔走しながら、元体重90キロの経験から社会人のパフォーマンスの源泉は「健康」と説き、メタボやメンタルヘルス改善にも焦点をあてた健康人材育成や裸足教育(ビブラムファイブフィンガーズ)普及などにも従事。社会起業大学の講師を務めながら、社会性と経済性を両立させた社会起業家の育成にも奔走する。

阪本 啓一(さかもとけいいち)
経営コンサルティング会社(株)JOYWOW創業者。
ブランドを中心にコンサルティングをしている。メールやウェブなどネットを使ったブランディング&マーケティングが出発点。クライアントは製薬、IT、食品、産業資材、アパレル、建築、証券、商工会議所など多彩。理論ではなく「人として向き合う」コンサルティング姿勢を身上とする。自らも起業した経営経験からのアドバイスにファンが多い。『論語』を使った「人間力向上講座」、ドラッカー理論を現場に活用する「ドラッカーゼミナール」などユニークなオリジナルセミナーも人気。

佐藤 義典(さとうよしのり)
ストラテジー&タクティクス(株) 代表取締役
早稲田大学政治経済学部卒業。中小企業診断士、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA。 NTT、ワーナー・ランバート(現キャドバリー・ジャパン)で営業・マーケティングを経験、ラップ・コリンズを経て現職に。人気メルマガ、「売れたま!」発行人。日本語・英語のディベート大会審査委員長も歴任。

田村 誠一(たむらせいいち)
東京大学経済学部経済学科卒。ノースウェスタン大学経営大学院(ケロッグ・スクール)アドバンスド・ビジネス・マネジメント・プログラム(ABMP)修了。アクセンチュア株式会社において、約18年間、戦略コンサルタントとして活動。40社超の企業に対し、全社戦略・事業戦略立案、M&A支援、バリューチェーン再構築、マーケティング・CRM戦略立案、R&D改革等、約80のプロジェクトに携わる。経営コンサルティング本部 戦略グループ製造・流通セグメント統括、製造・流通本部 運輸・旅行業セグメント統括等を歴任。現在、株式会社企業再生支援機構、マネージング・ディレクター、グロービス経営大学院経営研究科教授、K.I.T.虎ノ門大学院客員教授。

永禮 弘之(ながれひろゆき)
株式会社エレクセ・パートナーズ代表取締役
これまで、化学会社の経営企画、外資系コンサルティング会社のコンサルタント、衛星放送会社の経営企画部長・事業開発部長、組織変革コンサルティング会社の取締役などを経て現在に至る。建設、化学、医薬品、食品、自動車、電機、情報通信、小売、外食、ホテル、教育出版、文具など幅広い業界の企業に対して、8000人以上の経営幹部、若手リーダーの育成を支援。ASTD(アメリカに本部がある、世界最大の人材開発・組織開発の非営利団体)日本支部理事、リーダーシップ開発委員会委員長。

西田 徹(にしだとおる)
株式会社エデュケーション 代表取締役
1988年京都大学農学部農芸化学科 修士課程卒業。リクルート入社、情報ネットワーク事業部で技術を担当。その後、組織活性化事業部で企業内教育の営業を担当。ニューヨーク大学でMBAを習得後、リクルート 組織活性化研究所にて研修関連の商品開発を担当。ボストン・コンサルティング・グループ、光ラボラトリー 代表取締役、カレン取締役を経て、2005年より現職。

藤井 正嗣(ふじいまさつぐ)
早稲田大学理工学術院 教授
福岡県生まれ。早稲田大学理工学部を経て、カリフォルニア大学バークレー校数学科(1972年)および修士課程卒(1974年)。帰国後、三菱商事へ入社。マレーシア・クアラルンプール支店マネージャー、オレゴン州食料子会社会長兼社長、本社人事部国際人材開発室長、人事子会社取締役、人材開発事業部長などを歴任。1999年にハーバード・ビジネス・スクールAMP(上級マネジメント・プログラム)修了後、インド冷凍物流合弁会社エグゼクティブディレクター、グローバルイングリッシュ・ジャパン代表取締役社長などを経て、2004年より現職。1997年NHK教育テレビ「3ヶ月英会話 イエスと言わせる~ビジネスマンの説得術~」、2000~2001年「英語ビジネス・ワールドLead!–MBA Way–」で講師を務める。

細川 昌彦(ほそかわまさひこ)
中部大学 中部高等学術研究所 教授、多摩大学大学院客員教授、旭硝子㈱顧問、PHP総研コンサルティング・フェロー
•1977年3月 東京大学法学部卒業
•2002年6月 ハーバード・ビジネス・スクールAMP修了
•1977年 通商産業省に入省し、83年には 「東京国際映画祭」を企画立案し立ち上げる。85年山形県警本部警務部長に就任し、警察への出向第一号として2300人の組織マネジメントに取り組む。98年通商政策局米州課長、01年スタンフォード大学客員研究員、02年貿易経済協力局貿易管理部長を経て、03年中部経済産業局長として「グレーター・ナゴヤ」を提唱する。04年日本貿易振興機構ニューヨーク・センター所長として、NY初の「日本食フェスティバル」を仕掛け立ち上げる。06年経済産業省を退職し、(社)日本鉄鋼連盟 常務理事、08年中京大学経済学部教授を経て、09年4月名古屋市長選に立候補し、惜しくも河村氏に敗れる。
現在は教鞭をとる傍ら、講演活動や自治体・企業のアドバイザー、顧問も務める。

松山 真之助(まつやましんのすけ)
「ビジネス・アート研究所」代表
1997年より、ビジネス系書評メールマガジン「Webook of the Day」( http://webook.tv/ )を発行。現在1万6千人以上の読者に配信し、国内外の熱い読者ネットワークから生まれた「100冊倶楽部」や「ジェイカレッジ」などでクリエイティブなソーシャル活動を繰り広げている。金沢工業大学大学院客員教授、東京藝大非常勤講師を務め、田坂広志氏のソフィアバンクのパートナーでもある。IT企業においてバランス・スコアカードを導入し、日本における先進事例として講演、出版などを行い、その導入展開と改善に努める。日系商社のアメリカ現地法人社長などを経て2010年独立。現在、「ビジネス・アート研究所」代表として、仕事と組織の未来を支援する活動を行っている。

三ツ松 新(みつまつあらた)
イノヴェティカ・コンサルティング代表
イノベーション・コンサルタント。1967年神戸生まれ。幼少期をニューヨークで過ごす。神戸大学大学院(農学部農芸化学科)修了後P&Gに入社。世界中7つのタイムゾーンにまたがり10カ国の国籍が混在するチームのマネージメントを経験。在職中極東地域における特許出願件数歴代トップを記録する。独立後はイノヴェティカ・コンサルティング代表として、ベンチャー企業向けのエグゼクティブ・コンサルティング及び大手上場企業向けにイノベーションとマーケティング戦略のコンサルティング及び研修を行う。その他英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム准教授、大阪大学科学技術特任教員も歴任。
