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【スポッチャ】

2017.10.10

縁あって、20代の若者たちとお台場の「スポッチャ」へ行った。

来年50歳。
果たして、20代の動きについていけるか!?

3on3バスケ。
ミニボーリング。
テニス。
卓球。
ビリヤード。
フットサル。
ロデオマシーン。

矢継ぎ早に、アクティビティをこなしていく。
ヒーヒー言いながらではあるものの、思いっきり汗をかいて身体を動かすのはメチャ楽しい!
結局、10時から17時まで遊びまくった。
ほとんどが屋内なので、長時間いると息苦しくなるものだが、スポッチャは平気。
これだけ滞在できるのはお得だし、行けば毎回結果が違うので、リピートもしたくなる。
そして、身体を動かした後のビールは最高!!

若者たちに誘われて行ってみたスポッチャ。
リピートしちゃいそう。
(YOKO)

【キラキラ笑顔】

2017.9.19

ある会社の1-2年目フォローアップ研修を軽井沢でやった。

アウトドアで、カラダを使ったアクティビティが中心で、頭で考えるよりも、カラダを動かして感じるというもの。幸いなことに、天候に恵まれ、二日間とも暖かく、アウトドアでやるには持ってこいの状況。

お互い顔見知りの人が少なかったせいか、初めは遠慮がちな人が多く、少し重めの空気感でスタート。チームのファシリテーターが意見を促しても、一部の積極的な人は発言するが、多数は黙っているというあまりよろしくない状況。

3チームに分かれて運営する中、2チームは受講生の中でのリーダー役が、うまくメンバーの声を拾い上げ、まとめていっていた。しかし、気になるチームがひとつ。そこもリーダーがいるのだが、自分の意見と一部の発言者の声をもとに議論を進め、他のメンバーが置いていかれがち。二日目の朝で、こんな状況だったので、大丈夫かなと思っていた。

朝のゴール設定では、時間間際になって、なんとか、
「明るく、楽しく、元気よいチームになっている」というゴールを掲げ、それに向かって動き始めた。

そして、アクティビティでは、前日でだいぶほぐれてきたのか、ゴール設定が良かったのか、声を出す人が前日より明らかに増え、活気が出てきている。
最終的には、どのチームもキラキラ笑顔で、一生懸命アクティビティに取り組んでいた。

みんなカラダを動かし、声を出し、チームで協力して取り組む。
やっぱ、若い衆には、屈託のないキラキラ笑顔がとってもフィットしているなと思いました。

(AK)

【いつになることか・・・】

2017.9.13

昨年、26年ぶりに再開した「阿波踊り」。
年間通して練習にも出来るだけ出席し、今年はうちわも持たせてもらえた。
組踊りの構成メンバーにも入れてもらえた。
昨年よりはほんの少し硬さが取れたか・・・。

「とにかく笑顔」を心掛けたが、舞台踊りの初日では緊張がMAXになり踊るだけで精一杯。先輩から「すごい怖い顔してた」というフィードバックをいただいた。

そして、まだまだ踊りの完成度は低く、撮ってもらった動画を見るととても恥ずかしい・・・。

ただ、やはり両脇にびっしりお客さんのいる道を声援を浴びながら踊り進むのはとても楽しい。体力的にとてもキツいタイミングでも、お客さんの声援でがんばれる。特に高円寺の本番は観客も桁違いに多く、声援もすごい。「がんばって~!」「かわいい~!」「上手~!」「やっとさ~/やっとやっと~(阿波踊りの掛け声)」や手拍子、拍手、笑顔などをもらっていると、さすがに知らない人に名前を呼ばれることは無いが、ファンを前にライブしているパフォーマーにでもなった気持になったりする。他ではなかなか味わえない感覚。最高に気持ちがいい。

そして、今年はたくさんの友人や家族も各地に見に来てくれた。上手に踊れていない恥ずかしさもあるが、とても嬉しい。出来るだけ良いところを魅せようとまたぐっとがんばれる。

やっぱり見てくれるお客さんや友人や家族に、もっときれいな踊りを魅せたい!

でも、現時点では本当にいつか納得のいく踊りになるものなのか、まだまだ想像が出来ない。
なんか果てしない気もする・・・。
とは言え、まだ1年。これからある出演も重ねて、コツコツ練習も頑張ろう。

(NON)


【研修は続く】

2017.9.5

昨年、自分が受講した研修で一緒だった仲間とフォローアップ研修を開催。

受講した研修は半年間の研修で、最終回には定番の「行動宣言」をした。
「行動宣言」の通りに実行出来ているかをお互いにシェアするのが、フォローアップ研修。

16名の受講者のうち、今回は5名が参加。
少ないのは残念だが、その分中身の濃い議論が出来た。

さすが、積極的に参加するメンバー。
行動宣言にしたがって、着実に行動を起こしている。

Aさんは、新組織立上げを上司に提案し、承認を勝ち取り設立準備に奔走している。
Bさんは、お目当ての企業を口説き落とし、共同研究プロジェクトをスタートさせた。
Cさんは、クライアントを回って声を集め、自社の課題をまとめて経営トップまで報告。

お~っ、みんな頑張ってる!!

共有した内容に対して、活発に質問や意見が飛び交う。
だから、共有された側も共有した側も学びが多い。

その高いテンションを保ったまま、懇親会へ~。
懇親会から参加するメンバーも加わり、議論は更にヒートアップ。

次回は、メンバーのツテで特別ゲストをお招きして、更に中身の濃い企画にすることが決まった。

研修が終わった後も、刺激し合える関係が続くのはとってもお得!

(YOKO)

【言い出しっぺ復活】

2017.8.29

あるクライアントで、7年前に当該研修のきっかけ作った問題意識の高いOさんが、担当部署の部長としてこの7月に復帰を果たした。

Oさん、初年度の研修を課長さんとして、立ち上げたあと、1年後には異動になり、しばらく会ってなかった。5年半ぶりに会うと見かけは、ほとんど変わってない。逆にダイエットして、スリムになったせいか、以前より若くなったかも、という印象。話すと、以前ほどのギラギラ感はなくなったものの、相変わらず、
「社内では、こういう問題がまた見られるようになって、立て直しが必要なんです。」と現在の問題意識を語ってくれた。

仕事をしたのは1年ちょっとの間だったが、熱く・変革意識が高い人ゆえ、ウマが合って、結構ディープに語り合ったことを思い出した。
彼の知らないToastmastersのことを話してみると、
「ウチのエンジニアたちも技術面では優秀なのに、しゃべりがダメな人が多くて。。。
そのスピーチクラブはいいかも知れませんね。」と興味を示していた。

驚いたのは、彼の知らないものに対する探求心と人の話を聞く姿勢。
Toastmastersについては、どこまで本当に関心を持ったかはわからなかったが、人が語りたくなるように、熱心に耳を傾けてくれた。この傾聴の姿勢が、部下や周りの人をモチベートするのだろうと思った。

Oさんの部下もやはり、Oさんにはモノが言いやすいらしく、組織にとってもいい雰囲気を作っているという。
さすが、Oさん。
これから、何年か、一緒に仕事をしてゆくのが、また楽しみになってきました。

(AK)

『「言葉にできる」は武器になる。』

『「言葉にできる」は武器になる。』

著者:梅田 悟司 発行:かんき出版 (2015/3/18) 価格:1,620円(税込)

外から借りた言葉ではなく、内面の言葉を紡いで伝えることの重要性を
説いた本。「バイトするならタウンワーク」などを作った電通のコピーライターが
どのように人の心に刺さる言葉を生み出したのか。その考え方と磨き方を惜しみなく
書かれています。共同体リーダーに必要な「伝える能力」を高めるための書籍。

泉 一也

『場活~共同体づくり』

泉 一也(いずみかずや)
株式会社場活堂 代表取締役
『場活~共同体づくり』

企業と地域の活性化に携わる中で「共同体」のリーダー不足を痛感します。
組織は「機能体」として動く部分と「共同体」として動く部分の2つの側面があります。
機能体を作るには事業構造、組織構造、仕事の役割をはっきりさせ、見える化しながらPDCAを回して管理することです。
共同体を作るには、関係性の量と質を高めていくことです。互いに支え合う、励まし合う、喜び・悔しがり合う、磨き合う、夢を語り合うといった関係性です。
この関係性を築いていくリーダーが日本全体で減っています。企業の研修も機能体を高める研修が多く、共同体づくりに特化した研修が少ないのです。
共同体づくりの学問は、文化人類学と民俗学です。
なぜ古来から共同体では祭りや元服などの儀式があったのか。そして日本の歴史や風土に根ざした共同体づくりの極意とは。
場活ではこうした共同体づくりに特化した研修の場を作っています。

泉 一也

プロフィール
泉 一也(いずみかずや)
株式会社場活堂 代表取締役

1973年神戸生まれ。京都大学にて土木工学を専攻。システム開発会社に入社し、プログラマーとして銀行のシステム開発に携わる。その後、人事部門に異動。採用・教育の仕事の中でコーチングに出会う。2002年にコーチング専門会社コーチエィに転職。2004年に起業し、アメリカに渡りコーチング理論を習得する。伊藤忠商事、コクヨ、リコー、ヤクルトなど300社を越える企業の活性化を実施。日本の文化に合わせた活性化の実践理論を求めて儒教、仏教、神道をはじめ東洋哲学、落語などを独学する。2008年から「場活」を提唱。近年は学校と地域に活動の幅を広げている。岡山県勝央町地域創生アドバイザー。

著書:『企業病に効く!ビジネスコーチング』
得意分野:リーダーシップ、組織の活性化、経営理念・ビジョンの浸透、モチベーションアップ、コーチング、マインドセット他。
講師から一言:場活とは、人と組織に眠る可能性を引き出す極意です。その極意を熱く楽しく身につける場が、場活研修です。
みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。

【重症×2=夏休みの自由研究2017】

2017.8.22

今年は良く刺される・・・。
そして私だけ重症化する・・・。

7月のキャンプでは、人生で初めて「ブヨ」に刺された。
両足と腕、併せて6カ所。
何故か、左足だけ重症化し、足首から下が熱を持って1.5倍位に腫れ上がり、痛みも酷く、靴も履けず、サンダルで出勤するという事態に・・・。
した記憶がないにもかかわらず、捻挫を疑うほどの晴れと痛み・・・。
一応、皮膚科で塗り薬と飲み薬を処方してもらい、毎日アイシングして驚異的なスピードで完治。
しかしとても苦しんだ・・・。
夫もたくさん刺されて痛みはあったようだが、腫れてはいなかった。
他にも刺された人はいたが、重症化したのは私だけだったようだ・・・。

そして、ほぼ一カ月後、今度は「クラゲ」に刺された・・・。
クラゲに関しては初めてではなく、子供のころから何度も刺された経験はある。
刺された時は、チクチクとした痛みで、蕁麻疹というか、蚊に刺されの集合体みたいに赤く腫れて・・・、海水で洗ってムヒとかキンカンを塗っておけば気づいたら治ってる。
というイメージ。
しかし、今回のヤツは違った。(今までと違う種類のクラゲだったようだ「赤クラゲ?」が有力)
右腕に、ビリビリビリッというような激痛が走り「痛~い!!!」と叫びながらうずくまりつつ、水の中、左手でそれを剥がすかのようにさすりまくった。そしてすぐに海から上がった。
痛みの走った部分を見ると、触手が巻き付いたような腕(肘)をほぼ一周する赤黒いミミズ腫れが出来ていた。
1日中、ビリビリとした痛みが続き、どんどん熱を帯びてきて、肘が無くなるほどに腕が腫れ上がった。
これもあまりにひどいのでまた皮膚科へ行き、塗り薬と飲み薬を処方してもらった。
そして同様に熱を持っているので毎晩アイシング。ただ、酷い火傷のような状況になっており、10日以上たった今でもアイシングが必要で、傷も見苦しく(腕がちぎれて縫い合わせたような傷跡)まだまだ時間がかかりそう・・・。
こちらも海では、周囲に騒いでいる人はおらず、こんなことになったのは私のみだったようだ・・・。

今回のことで、ブヨについても、クラゲについても、刺されたときの対処法や刺されないための対策など、少し知識が豊富になった。
クラゲは傷が良くなったら、傷跡が消えるという市販薬を試すという課題もある(苦笑)

2017年、夏の自由研究(継続中)

(NON)

【クールダウン】

2017.8.15

暑い!

平日は、朝ジョギングをしてから出社している。
この時期は、少し走っただけで汗ビッチョリ。
水のシャワーを浴びても、身体の熱が取れない。

不幸なことに、我が家はエアコンを滅多に使わない。
特に、朝から使うことはまずない。
仕方がないので、扇風機の「強」の風を全身で浴びる。
朝からT.M.Revolution状態である。
しかし、それでも身体の熱は取れず、汗が止まらない。

そこで、最近は保冷剤を使って体温を下げている。
薄手のタオルでくるんで、首に巻きつける。
その状態で「強」の風を浴びる。
これは効果テキメンである。

キンキンに冷えた部屋でエアコンの風に当たるのが、一番手っ取り早い。
しかし、ジョギングして、いい汗かいて、シャワーを浴びたあと、エアコンでクールダウンするのが、何だかしっくりこない。
いや、しっくりこない身体になってしまった…。

明日もT.M.Revolutionでクールダウンだ!

(YOKO)

【Club Officer Training】

2017.8.8

先日、ToastmastersでClub Officer Training(COT)を運営実施した。
これは各クラブのオフィサーになった人たち向けに年2回行われ、Division DirectorがArea Directorと共に運営をする。Areaとしてやる3つのセッションの一つの英語セッションをボクも担当し、登壇してきた。

Toastmastersはこういうトレーニングのコンテンツも、パワポ&レジメの形で使えるようになっている。とはいえ、もともとのコンテンツは2時間の構成で、実際に与えられた時間は40分。今まで、何度かCOTは受けているが、いずれも詰め込みすぎ・消化不良感が多いという印象。やるからには、ポイントを絞って、満足度の高いものにしてゆきたいと思い、自分なりにかなり内容に手を加えてコンテンツを作った。

また、参加者と講師サイドの距離感をなくすため、なるだけこちらサイドの説明は短くし、事例紹介、グループ討議・発表を多くして進めていった。
途中、時間が押して、一部の討議をスキップしたところもあったが、最終的には時間通りに、主たる内容はカバーして終了することができた。

終わるとボクの前のセッションを担当していたArea Directorからは、
「いやぁ、AKさんがボクの後で良かったです。あんなすごいパフォーマンスを先に見せられたら、プレッシャーがかかって、自分のセッションはどうなっていたことやら。。。」とか。

あるいは、パーティ会場では、
「いやぁ、AKさん、すごいですね~!インタラクティブなセッションに感動しました!」
"AK,You had an awesome session!"など、何名かからは驚きと称賛のお声をいただきました。

自分なりに一生懸命取り組んだ甲斐があったと実感。
たまには、インストラクターとして登壇するのもいいものですね~。

登壇後のパーティでの冷たいビールは格別でした!

(AK)