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『“聞く”コミュニケーション』

福島 章 氏
元気を出す営業開発コンサルタント
株式会社ディ・フォース・インターナショナル 代表取締役
『“聞く”コミュニケーション』

相手から信頼を勝ち取り、一目置かれる付加価値の高いビジネスパーソンとして活躍するために、今求められているコミュニケーションは、“話す”から“聞く”へシフトしています。
これまでのビジネスコミュニーションでは、自分の考えや意見を積極的にプレゼンし、相手に伝える・話すための発信系スキルが重視されてきました。
しかし、今、ビジネスパーソンがホントに大切にしなくてはならないコアスキルは、相手の発する情報を掴み・引き出していくための受信系スキル(聞く力)へとシフトしています。
”聞く”コミュニケーションは、ただ受け身で聞くということではありません。
相手から信頼を勝ち取り、成果を上げるために、意図を持って、自ら積極的に仕掛けながら“聞く”関わり方です。相手から得られるインプットの良し悪しが、仕事の成果(アウトプット)の差になるからです。
インプットの要となる”聞く”なのですが、自身の聞く力のレベルを自覚できている人は少ないようです。なぜなら、聞く力は、目に見えず、他人と比較しにくいからです。
“聞く”コミュニケーションへシフトするためには、質問する力・質問できる力を磨く必要があります。良い質問をすれば、良い回答を得られますが、下手な質問をしてしまえば、相手との信頼関係にも悪影響が及びます。
検索エンジンに“聞く”力が長けている昨今、生身の相手に“聞く”力に長けたビジネスパーソンがもっと増えてほしいものです。

福島 章

プロフィール
福島 章 (ふくしま あきら)
株式会社ディ・フォース・インターナショナル 代表取締役
元気を出す営業開発コンサルタント、人材開発トレーナー
・ビジネス・キャンプ 認定ナビゲーター
・プロジェクト・アドベンチャー AP(アドベンチャープログラミング)講習会修了
・次世代営業研究会 主宰 

大学卒業後、ユニデン(株)に入社。即戦力として大手メーカー向けの通信機器OEM事業の営業に従事。その後、中国進出事業では、香港・上海首席代表。国内販売事業では、新商品企画責任者など数々のプロジェクトをチームリーダーとして牽引。1997年にベンチャー企業にヘッドハントされ、事業開発担当役員として、IT系の新事業の立ち上げに従事。ベンチャーという不安定な経営基盤の中、自立型人材育成の重要性に気づく。2000年に営業開発コンサルタントとして独立後、様々なビジネス立ち上げの営業指導を行う傍ら、プロの人材開発トレーナーとして、マインドセット・ヒューマンスキルを軸にビジネスパーソンの能力開発に従事し、現在に至る。
新入社員、若手、中堅向け研修トレーニングを中心に、コミュニケーション、リーダーシップ、マインドセット(思考様式)の研修を多数実施。これまでの指導実績は延べ23000人を超える(2015年8月末)

著書:「お客様の期待を超え続ける 営業スイッチ!」(201505 同文舘出版)
講師から一言:営業に元気なくして、企業に元気なし 営業力とは、対人関係創造力
『聞き方ひとつで面白いほど仕事がうまくいく本 -価値ある情報を掴み取り、仕事の結果を大きく変えよう』

『聞き方ひとつで面白いほど仕事がうまくいく本 -価値ある情報を掴み取り、仕事の結果を大きく変えよう』

著者:福島章 発行: あさ出版 (2016/10/17) 価格:1,188 円(税込み)

ビジネスベーシック「超解」シリーズの第5弾として、上梓する機会に恵まれました。
相手の言葉の真意が聞けず、思考停止してしまい、次の行動を起こせない……
そんな新人や若手が増えています。
これは、自ら積極的に、相手の生情報(考えや気持ち)を取りに行くアグレッシブな「聞き方」ができていないからです。
一般的に、受け身の印象が強い「聞き方」ですが、ただ聞いているだけでは仕事の成果には結びつけられません。
「自ら積極的に働きかける」「仕事の成果にダイレクトに繋げる」「相手との関係を強化する」ことにフォーカスし、相手が誰でも、どんな状況であっても、貴重な情報を引き出すための具体的な方法を多数紹介しています。

福島 章

【訃報】木村敦逝去のお知らせ

2017.10.23

【訃報】木村敦逝去のお知らせ

弊社代表取締役木村敦は、10月6日に永眠いたしました。
急な出来事であったため、仕事先、個人的な知己を含めて、多くの方にお知らせするタイミングを逸してしまい、公表の時期が遅れてしまったことを深くお詫び申し上げます。
葬儀につきましては、10月11日に家族葬にて済ませております。

<今後の業務について>
今後の「株式会社パックス」についてお知らせいたします。
業務は引き続き継続いたします。
・木村敦の想いを引き継ぎ、妻の木村由美子が代表取締役に就任
 従来通り、総務・財務担当として、業務を継続して参ります。
・渡辺希美が取締役に就任
 木村敦のパッションを引き継ぎ、お客様との窓口として、事業全般を担当して参ります。
引き継ぎなどで、ご心配や迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、熱き講師陣からも、今まで以上のバックアップを約束して頂いておりますので、ぜひご安心ください。


・「木村敦を盛大に送る会」
パックス創設記念日、木村敦の誕生日の3月頃、皆様にお集まりいただける機会を設けたく考えております。追って、ご連絡申し上げます。
※故人の遺志により、お悔やみ・お香典等のお気遣いは、固くご辞退申し上げます。

2017年10月23日
株式会社パックス 代表取締役 木村由美子、取締役 渡辺希美
e-mail; farewell-ak@pachs.jp

【スポッチャ】

2017.10.10

縁あって、20代の若者たちとお台場の「スポッチャ」へ行った。

来年50歳。
果たして、20代の動きについていけるか!?

3on3バスケ。
ミニボーリング。
テニス。
卓球。
ビリヤード。
フットサル。
ロデオマシーン。

矢継ぎ早に、アクティビティをこなしていく。
ヒーヒー言いながらではあるものの、思いっきり汗をかいて身体を動かすのはメチャ楽しい!
結局、10時から17時まで遊びまくった。
ほとんどが屋内なので、長時間いると息苦しくなるものだが、スポッチャは平気。
これだけ滞在できるのはお得だし、行けば毎回結果が違うので、リピートもしたくなる。
そして、身体を動かした後のビールは最高!!

若者たちに誘われて行ってみたスポッチャ。
リピートしちゃいそう。
(YOKO)

【キラキラ笑顔】

2017.9.19

ある会社の1-2年目フォローアップ研修を軽井沢でやった。

アウトドアで、カラダを使ったアクティビティが中心で、頭で考えるよりも、カラダを動かして感じるというもの。幸いなことに、天候に恵まれ、二日間とも暖かく、アウトドアでやるには持ってこいの状況。

お互い顔見知りの人が少なかったせいか、初めは遠慮がちな人が多く、少し重めの空気感でスタート。チームのファシリテーターが意見を促しても、一部の積極的な人は発言するが、多数は黙っているというあまりよろしくない状況。

3チームに分かれて運営する中、2チームは受講生の中でのリーダー役が、うまくメンバーの声を拾い上げ、まとめていっていた。しかし、気になるチームがひとつ。そこもリーダーがいるのだが、自分の意見と一部の発言者の声をもとに議論を進め、他のメンバーが置いていかれがち。二日目の朝で、こんな状況だったので、大丈夫かなと思っていた。

朝のゴール設定では、時間間際になって、なんとか、
「明るく、楽しく、元気よいチームになっている」というゴールを掲げ、それに向かって動き始めた。

そして、アクティビティでは、前日でだいぶほぐれてきたのか、ゴール設定が良かったのか、声を出す人が前日より明らかに増え、活気が出てきている。
最終的には、どのチームもキラキラ笑顔で、一生懸命アクティビティに取り組んでいた。

みんなカラダを動かし、声を出し、チームで協力して取り組む。
やっぱ、若い衆には、屈託のないキラキラ笑顔がとってもフィットしているなと思いました。

(AK)

【いつになることか・・・】

2017.9.13

昨年、26年ぶりに再開した「阿波踊り」。
年間通して練習にも出来るだけ出席し、今年はうちわも持たせてもらえた。
組踊りの構成メンバーにも入れてもらえた。
昨年よりはほんの少し硬さが取れたか・・・。

「とにかく笑顔」を心掛けたが、舞台踊りの初日では緊張がMAXになり踊るだけで精一杯。先輩から「すごい怖い顔してた」というフィードバックをいただいた。

そして、まだまだ踊りの完成度は低く、撮ってもらった動画を見るととても恥ずかしい・・・。

ただ、やはり両脇にびっしりお客さんのいる道を声援を浴びながら踊り進むのはとても楽しい。体力的にとてもキツいタイミングでも、お客さんの声援でがんばれる。特に高円寺の本番は観客も桁違いに多く、声援もすごい。「がんばって~!」「かわいい~!」「上手~!」「やっとさ~/やっとやっと~(阿波踊りの掛け声)」や手拍子、拍手、笑顔などをもらっていると、さすがに知らない人に名前を呼ばれることは無いが、ファンを前にライブしているパフォーマーにでもなった気持になったりする。他ではなかなか味わえない感覚。最高に気持ちがいい。

そして、今年はたくさんの友人や家族も各地に見に来てくれた。上手に踊れていない恥ずかしさもあるが、とても嬉しい。出来るだけ良いところを魅せようとまたぐっとがんばれる。

やっぱり見てくれるお客さんや友人や家族に、もっときれいな踊りを魅せたい!

でも、現時点では本当にいつか納得のいく踊りになるものなのか、まだまだ想像が出来ない。
なんか果てしない気もする・・・。
とは言え、まだ1年。これからある出演も重ねて、コツコツ練習も頑張ろう。

(NON)


【研修は続く】

2017.9.5

昨年、自分が受講した研修で一緒だった仲間とフォローアップ研修を開催。

受講した研修は半年間の研修で、最終回には定番の「行動宣言」をした。
「行動宣言」の通りに実行出来ているかをお互いにシェアするのが、フォローアップ研修。

16名の受講者のうち、今回は5名が参加。
少ないのは残念だが、その分中身の濃い議論が出来た。

さすが、積極的に参加するメンバー。
行動宣言にしたがって、着実に行動を起こしている。

Aさんは、新組織立上げを上司に提案し、承認を勝ち取り設立準備に奔走している。
Bさんは、お目当ての企業を口説き落とし、共同研究プロジェクトをスタートさせた。
Cさんは、クライアントを回って声を集め、自社の課題をまとめて経営トップまで報告。

お~っ、みんな頑張ってる!!

共有した内容に対して、活発に質問や意見が飛び交う。
だから、共有された側も共有した側も学びが多い。

その高いテンションを保ったまま、懇親会へ~。
懇親会から参加するメンバーも加わり、議論は更にヒートアップ。

次回は、メンバーのツテで特別ゲストをお招きして、更に中身の濃い企画にすることが決まった。

研修が終わった後も、刺激し合える関係が続くのはとってもお得!

(YOKO)

【言い出しっぺ復活】

2017.8.29

あるクライアントで、7年前に当該研修のきっかけ作った問題意識の高いOさんが、担当部署の部長としてこの7月に復帰を果たした。

Oさん、初年度の研修を課長さんとして、立ち上げたあと、1年後には異動になり、しばらく会ってなかった。5年半ぶりに会うと見かけは、ほとんど変わってない。逆にダイエットして、スリムになったせいか、以前より若くなったかも、という印象。話すと、以前ほどのギラギラ感はなくなったものの、相変わらず、
「社内では、こういう問題がまた見られるようになって、立て直しが必要なんです。」と現在の問題意識を語ってくれた。

仕事をしたのは1年ちょっとの間だったが、熱く・変革意識が高い人ゆえ、ウマが合って、結構ディープに語り合ったことを思い出した。
彼の知らないToastmastersのことを話してみると、
「ウチのエンジニアたちも技術面では優秀なのに、しゃべりがダメな人が多くて。。。
そのスピーチクラブはいいかも知れませんね。」と興味を示していた。

驚いたのは、彼の知らないものに対する探求心と人の話を聞く姿勢。
Toastmastersについては、どこまで本当に関心を持ったかはわからなかったが、人が語りたくなるように、熱心に耳を傾けてくれた。この傾聴の姿勢が、部下や周りの人をモチベートするのだろうと思った。

Oさんの部下もやはり、Oさんにはモノが言いやすいらしく、組織にとってもいい雰囲気を作っているという。
さすが、Oさん。
これから、何年か、一緒に仕事をしてゆくのが、また楽しみになってきました。

(AK)

『「言葉にできる」は武器になる。』

『「言葉にできる」は武器になる。』

著者:梅田 悟司 発行:かんき出版 (2015/3/18) 価格:1,620円(税込)

外から借りた言葉ではなく、内面の言葉を紡いで伝えることの重要性を
説いた本。「バイトするならタウンワーク」などを作った電通のコピーライターが
どのように人の心に刺さる言葉を生み出したのか。その考え方と磨き方を惜しみなく
書かれています。共同体リーダーに必要な「伝える能力」を高めるための書籍。

泉 一也

『場活~共同体づくり』

泉 一也(いずみかずや)
株式会社場活堂 代表取締役
『場活~共同体づくり』

企業と地域の活性化に携わる中で「共同体」のリーダー不足を痛感します。
組織は「機能体」として動く部分と「共同体」として動く部分の2つの側面があります。
機能体を作るには事業構造、組織構造、仕事の役割をはっきりさせ、見える化しながらPDCAを回して管理することです。
共同体を作るには、関係性の量と質を高めていくことです。互いに支え合う、励まし合う、喜び・悔しがり合う、磨き合う、夢を語り合うといった関係性です。
この関係性を築いていくリーダーが日本全体で減っています。企業の研修も機能体を高める研修が多く、共同体づくりに特化した研修が少ないのです。
共同体づくりの学問は、文化人類学と民俗学です。
なぜ古来から共同体では祭りや元服などの儀式があったのか。そして日本の歴史や風土に根ざした共同体づくりの極意とは。
場活ではこうした共同体づくりに特化した研修の場を作っています。

泉 一也

プロフィール
泉 一也(いずみかずや)
株式会社場活堂 代表取締役

1973年神戸生まれ。京都大学にて土木工学を専攻。システム開発会社に入社し、プログラマーとして銀行のシステム開発に携わる。その後、人事部門に異動。採用・教育の仕事の中でコーチングに出会う。2002年にコーチング専門会社コーチエィに転職。2004年に起業し、アメリカに渡りコーチング理論を習得する。伊藤忠商事、コクヨ、リコー、ヤクルトなど300社を越える企業の活性化を実施。日本の文化に合わせた活性化の実践理論を求めて儒教、仏教、神道をはじめ東洋哲学、落語などを独学する。2008年から「場活」を提唱。近年は学校と地域に活動の幅を広げている。岡山県勝央町地域創生アドバイザー。

著書:『企業病に効く!ビジネスコーチング』
得意分野:リーダーシップ、組織の活性化、経営理念・ビジョンの浸透、モチベーションアップ、コーチング、マインドセット他。
講師から一言:場活とは、人と組織に眠る可能性を引き出す極意です。その極意を熱く楽しく身につける場が、場活研修です。
みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。