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書籍紹介(月一コンテンツ)

『生まれ変わってもこの仕事がしたい』

『生まれ変わってもこの仕事がしたい』

著者:堀田 孝治  出版社: ㈱ファーストプレス (2007/7/25)  価格:1,470円(税込み)

私がまだサラリーマンだったときから、毎朝5時に起きて書き、出版した処女作です。
「独立したい」という私のキャリアの「夢」は本当にかなうのか・・・
そもそも、「出版」という独立の前に課した目標が、実現するのか・・・
 
「生まれ変わってもこの仕事がしたい」と思える仕事はどうしたら実際に見つけられるのか、またどのようにすればそれを具現化することができるのか、まさに自分のキャリアで”人体実験“をしながら、その方法論や実践知をまとめ上げた「自分が望むキャリアを実現する」ための実践書です。
 
私自身が実践した結果、実際に出版が決まり、私は「独立」を決心し、実行しました。
そして、5年たった今も、とても楽しくワクワクした日々を過ごしています。
そういう意味では本書は少なくとも私にとっては、「看板に偽りなし」です。
 
堀田 孝治

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『勝手にモチベーション』

著者:平本 あきお  出版社: ロングセラーズ (2011/1/24)  価格:1,575円(税込み)

やる気がない、人は、今まで一人も、一度も見たことがない。
 
『よし!!頑張るぞ!!!』、
だから、やる気がでない。
 
いわゆる、やる気がない、と言われている人たち、
実は、毎日、ありとあらゆる『やる気をくじく努力』、
継続しているから、やる気がでない。
 
今頑張っている努力、止めれば、
今の努力、諦めれば、
 
I-phoneで、検索するように
簡単に、やる気が出てくる!!!
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『諦めなければ・・・』
『やり続ければ・・・』
 
『必ず、成功する』、そう言われる。
 
でも、世の中の95%の人は、
夢を「諦めてしまう」・・・・・。
最後まで、「続けられない」。
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この考え方は、ごく少人数のメンタル・エリートにだけ、通用する。
 
少なくとも、私には、ちょっとムリ。
厳しすぎる、つらすぎる。
なまけものの私には。
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ゲーム好きな人が、ついゲームしちゃう、
Youtube好きな人が、つい見ちゃう、
知らず知らずのうちに、ミスチルの音楽聴いちゃう、
本屋で、ついつい、ショップで、ついつい、永居しちゃう、
街で、ついつい、イケメンに目を奪われる、
ふと気づくと、好きなことに『没頭しちゃう』、『はまっちゃう』ように、
成功する。
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私の父と母は、ひらがなくらいしか、字が読めない(文盲に近かった)。
兄は、ひらがなも、全く読めない。
だから、実家には、本や新聞、活字がない。
 
父は、読字が困難で、自動車教習所の入学を断られ。
父も、母も、兄も、
人に書いてもらった「自分の住所と氏名」を携帯し、必要な時は、「絵を描くように」写す。
 
私自身、高校卒業時、
偏差値37からはじめ、超勉強嫌い、15分、机に向かうとイライラしていた私、
 
どんだけ、大学に行きたい!!目的意識高くても、
生理的にムリ!!受験勉強は。
 
そんな私が、まず始めたのは、
受験勉強ではない。
 
どうしたら、受験勉強が好きでたまらないか、
ぼーっとしてると、
休んでいると、
気を抜くと、
つい、参考書に、単語帳に、世界史年表に、
手が出てしまう、、、、
 
そんな状況を、自分で作った。
 
一生、受験勉強していたいくらい、
一生、浪人生したいくらい、
受験勉強が好きになった、
 
そしたら、死ぬほど受験勉強好きなら、
どんなバカでも、成功するしか道がない。
 
そんな『メンタル・テクニック』を、
平易に、まとめたのが、本書。
 
コーチやNLPなど、プロが読むのももちろん、
全く、メンタルや自己啓発に馴染みがない、
20代前半の若者でも、
ふだん、本を読まない、OLや主婦、中高年にも、
馴染みやすい、言葉、表現で。
 
平本の夢を叶えたメソッド満載、個人的な実話、秘話も。
 
コラムでは、今まで一般に明かされなかった、
著名人たちのコーチング風景も、手に取るように、如実に。
 
たくさんの人に読んで欲しい。
そして、
ふら~っと、気を抜いたら、
今頑張っている、努力を諦めたら、
ついつい、やる気が出てしまって、
夢が叶ったしまった、
 
そんな人が、10万人、増えたら嬉しい。
 
平本 あきお

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『黒字浮上!最終指令―出向社長奮斗の記録』

著者:猿谷 雅治  出版社:ダイヤモンド社(2003/11)  価格:1,680円(税込み)

 この書籍は、親会社から出向してきた社長が、万年赤字の子会社を立て直すまでを物語にしたものです。まさしく「プロジェクトX」。
   
 内容の半分がノンフィクション。新たな投資が出来ない中で、今いる従業員たちの意識が少しずつ変化していくプロセスを読んでいると、読み手の「魂」が揺り動かされます。
   
 景気低迷が続く中、どこか行き詰まり感のある組織を蘇られるヒントが散りばめられています。少し胸を熱くしたいな・・と思った時はぜひお勧めです。
 
岩下直樹

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『速習!シンプルに文章を書く技術~読み手をうならせる32のテクニック~』

著者:潮田、滋彦  出版社:PHP研究所(2011/3/10)  価格:1,470円(税込み)

 今月の「この人に注目!」にも書きましたが、文章を手で書く機会は減っている人が多いと思います。
 
また、メールや報告書などの文章が、いつの間にか自己流になってしまい、あいまいな日本語を
使っている人も多く見受けられます。
敬語表現、ひらがなで書くもの、主語と述語、修飾語の位置、重複表現の削減、箇条書き……。
文章を書いても見直していていない人や、見直しのしかたがわからない人も増えてきました。
上司から見ると、気になるんですよね。
 
しっかりした文章が書けないと、頭を整理できない人と見られてしまいます。
 
そこで、自分の文章(や文書)を書く力のトレーニングをおこなう本を作りました。
ポイントは「正確に書く」「わかりやすく書く」「簡潔に書く」ことです。
大小合わせて165問の演習問題があります。
さまざまなレベルの問題をご用意していますので、自分がどの程度できるのかを確認しながら
進めてみましょう。
 
新たな発見がきっと見つかるはずですよ。
 
潮田 滋彦

oshimunokotoba

『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』

著者:木村 元彦  出版社:集英社 (2008/5/20)
価格:650円(税込み)

 サッカー日本代表の遠藤選手が、「十代からずっと日本代表だったが、ずっとベンチだった。それが、オシム監督の一言で変わった。サッカーの考え方が変わり、試合にもでられるようになった」と話しているのを聞き、たった一言でそこまで人を変えられるオシム監督ってどんな人なのだろう?と興味に駆られて手にした一冊。
 「日本人は戦術やシステムを語ることが好きだ。だが、私の仕事はスイカを売ることではなく、活きている人間と接しているわけだから。大切なことは、まずどういう選手がいるか把握すること。個性を生かすシステムでなければ意味がない」。人間愛とロジカルな思考に、何度読み返しても、感動と学びがある。リーダーの方にはお薦めの一冊だ。

齊藤 文雄

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「スマート・プライシング 利益を生み出す新価格戦略」

著者:ジャグモハン・ラジュー、Z・ジョン・チャン  出版社:朝日新聞出版(2011/7/7)  価格:1,995円(税込み)

価格は企業の重要な役割を果たす。経営者が見落としがちなのがこの価格戦略だ。市場と言う見えざる手に価格決定権を渡すことなしに適切な価格決定プロセスが存在すると本書は主張する。マーケティング・商品開発・顧客サービス向上といった語り尽くされた切り口ではない点がとても興味深い。インターネットやSNSと社会インフラが変化し、既存戦略が陳腐化した時代に著者達は明確な方向性を我々に示してくれている。不安・不透明な時代でさえも生き残りたいと思っている経営者・リーダーのための必読の書。
 
池田 哲平

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「大前研一と考える 営業学」

著者:ビジネス・ブレークスルー大学大学院 ビジネススクール教授陣 大前 研一 , 斎藤 顕一 , 須藤 実和 , 川上 真史 , 後 正武  出版社:ダイヤモンド社 (2011/6/17)  価格:1,575円(税込み)

大前さんが営業?と少し驚いたので、手に取ってみました。
「営業のプロフェッショナルとは何か」ということを考えるきっかけができる書籍だなぁと思い紹介させていただきます。氏の過去のコンサルティングでも、一番手のかかる、不可侵な領域が「営業」だったそうです。その体験や今日本の産業界が置かれている状況から、「営業の再生」の必要性を訴え、エールを贈っていただいているようでした。
 
 ・営業こそ、プロフェッショナルを目指せ
 ・変革のドライビング・フォースとなる覚悟をもてすすめ
 ・アカデミック・スマートと対等に渡り合うストーリー・スマートになれ 等々
 
具体的なスキルや知識というよりは、考え方や捉え方を正す、見直すきっかけにできる書籍としてご紹介させていただきます。
 
福島 章

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「最高の自分になる6つの力」

著者:西田 徹氏  出版社:中経出版(2007/7/25)  価格:1,575円(税込み)

オンリーワンという素敵な言葉。私が常々思うのは、この言葉を間違って使っている人たちが多いということです。「最初からオンリーワンなのだから、頑張らなくて良いのだ」という解釈です。あるいは「ナンバーワンなんて1人しかなれないのだから、目指すのはバカらしい」という意見です。
 
この本は「まずはしゃにむにナンバーワンを目指せ」ということを提言したものです。そのご褒美として、本当の自分自身、すなわちオンリーワンにたどり着くことが出来ると私は考えます。また、そのためにはこの書籍で紹介している6つの力が役にたつことでしょう。
 
ナンバーワンを目指し、結果としてオンリーワンにたどり着く。そのプロセスは、なんと、禅における悟りまでの流れを描いた「十牛図」によくあてはまります。その対比も、この書籍の「ウリ」のひとつです。
 
西田 徹
 

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「日本で一番大切にしたい会社」

著者:坂本光司氏  出版社:あさ出版(2008/3/21)  価格:1,470円(税込み)

今も焼き肉チェーン店の問題が世の中を騒がせていますが、残念なことに企業姿勢を問われるような事件、事故が後を絶たない状況が続いています。
 
この書籍は、企業本来の存在意義、働くことの意義を原点に返って気づかしてくれます。実際に企業活動を続けながら、輝きを放ち続けている企業の姿勢やそこで働く人たちがやりがいや誇りを感じながら輝いている姿が、リアルに描かれていて、清々しい気持ちにさせてくれます。
 
素晴らしい企業は、そこで働くスタッフに、顧客に、そして世の中の三方に価値をもたらしていることがわかります。まさに三方良しですね。
 
田岡 純一

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「図解 実戦マーケティング戦略」

著者:佐藤 義典  発行:日本能率協会マネジメントセンター(2005年5月1日)
価格:1,680円(税込み)

初めての方にも読みやすい文章で、事例豊富にわかりやすく書かれたマーケティング戦略の基本書。
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