【St.バレンタインデー】
2012.2.14
バレンタインデーと言えば、中学生の時のことを思い出す。
クラスに好きな女の子がいて、バレンタインデーの日は朝からソワソワ。
「あの子がチョコをくれるかも!?」
と、何の根拠もなく淡い期待を寄せながら登校。
あえて一人になる時間を作ってみたりして、
「今なら誰にもバレずに渡せるぞ!」
という環境を作ってみたものの、あえなく空振り。
放課後、親友と二人で、
「学校にいる間はダメだったけど、家に来るかもな。」
と、まだ望みを捨てずに教室を出た。
隣りのクラスの前を通り過ぎるとき、静かな教室に人影が…。
なんと大好きな彼女が、隣りのクラスの奴と2ショット!
もちろん、2人の雰囲気はいい感じ。
すると、親友がパッと俺の肩に手を回し、
「今日はお前に付き合うよ。」
いつものパン屋で、浴びるように飲んで帰った。
実際飲んだのはチェリオ。
だけど、自分の記憶の中では、親友と初めて酒を酌み交わした思い出である。
(YOKO)
【熱いおっちゃん】
2012.2.7
先日、2回目のあるインフラ産業のクライアントの仕事で
1年ぶりに会ったOさん。
研修の初日の夜、飲みながらいろいろ話をした。
「3.11があり、我々の業界に対する世の中からの厳しい見方の影響で、
1年前に比べると社員もずいぶんと考え方が変わってきました。
何か変って行かねばという意識が芽生え始めているような気がします。
昨年の研修のあとも、早速ポストイットを使って、意見を出させたり、
現場で活用している人も何人か見られました。
とはいえ、まだまだ長年培ってきた風土は一朝一夕で変るものでは
ないので、地道な活動を続けて行く必要がありますねぇ。」とOさん。
「危機感を持つといった意味では、あの3.11がOさんの会社にとっては
プラス方向に作用しているのかもしれませんねぇ。
ただ、これからは、Oさんの「熱い炎」を受け継いで、いろんなところで
火をつけてくれる分子をもっともっと増やしてゆく必要がありますね。」とボク。
また、Oさんは研修中もみなのディスカッションの状況を見て、
子供のような笑顔を見せながらボクにつぶやく。
「お~、ええ感じで議論してますねぇ。ここにいるような現場の責任者が、
問題意識を感じて帰ってくれれば、そこにいる社員にも伝播するはず。
おもろいおもろい。」と。
「まだまだ改革は道半ば。」と、
早速、来年のリピートもいただく。こういう人がいる会社には、
本当に力を尽くして行きたいと心底思いました。
(AK)
【私の取説(トリセツ)】
2012.2.2
「自分のこと、すごく良くわかっていますね」
久しぶりに会った方にそんなことを言われてふと考えてみた。
確かに、そうなのかもしれないと思う。
きっかけは転職。
4年半前、転職活動をする際に初めて?「自分」と向き合った。
新卒で就職するときは、あんまりちゃんと考えられなかったから、もういい歳だし、「今度こそ
はちゃんと考えたい」と思った。
しかし、7年ぶり?の「面接」の準備はとても大変だった。
自分は
「何がしたいのか」「何が出来るのか」「何が得意で」「何が苦手で」「何を大事にして」
生きているのか。
どんな「環境」や「経験」がその、「今の私」を作り上げているのか。
そんなことを振り返った。
でもその時にじっくり振り返って、整理ができて、本当に良かったと思う。
「自分」を知ることが出来たこと。
「自分」を他人に説明出来るようになったこと。
「自分」の「取説(トリセツ)」が出来たのだ。
私は周囲からよく「分かりやすい性格だ」と言われる。
確かに、自分を知っているおかげで、自分を表現しやすいのかもしれない。
でも、
みんなから「見えている私」と「ホントの私」は違うところもある。
「弱い自分は見せたくない」という「ホントの私」がいるからだ。
「見えている私」は「見せている私」、いつもはそれでいい。
ただ、「ホントの私」のこともわかって欲しい時がある。
その時に「私の取説」は活躍する。
(NON)
【言葉は通じてなくても】
2012.1.24
NYに住んでいる友人が、年明けに日本に帰ってきた。
彼女は、ジャズシンガーを目指して単身でNYへ渡り、英語もNYで生活しながら猛勉強。
NYには、そんな夢を持ってやってくる人が星の数ほどいるので、実際にジャズシンガーで
食べられるようになる人はほんの一握り。
というわけで、彼女は、NYで会社勤めをしながら、今も音楽活動を続けている。
毎年、新年に帰国して、友人を招いて凱旋ライブをやっているのだが、今年は例年と違うことが
ひとつ。
フィアンセを連れて帰ってきたのだ。
それはめでたい!ということで、我が家に二人を招待した。
恥ずかしながら、かみさんも私も英語は苦手。
小学生の息子たちは、なおさら。
でも、息子たちにとっては、とてもよい機会になった。
二人が到着すると、いつもはうるさい次男が、借りてきたネコのようになってしまった。
その後、サッカーの練習から帰ってきた長男も、自分の家にアメリカ人の男性がいることを
頭では分かっていても、うまく受け入れられてない様子。
しばらくギクシャクした時間が続いたが、その空気を変えたのは「ニンテンドーWii」。
一緒にゲームをやりだしたら、お互い緊張が解けて、それまで一切話しかけなかった息子たち
が、ゲームのやり方を彼に説明するようになった。
もちろん全て日本語(笑)。
それでも、伝えたいことは伝わるもの。
気がつけば、予定の時間をオーバーして、みんなでゲームに興じていた。
そうなると、帰るときはとても名残惜しくなる。
最初は距離を置き、目も合わせなかった息子たちは、ベタベタくっつきながら、駅に向かう
二人にズーッとついて行った。
きっかけさえつかめば、言葉が分らなくても、人と人の距離はちゃんと縮められるという
ことを身をもって体験した一日だった。
お二人さん、お幸せに~!!
(YOKO)
【北か南か】
2012.1.17
厳寒の季節、春~秋は千葉北や茨城で一緒にやっている波乗り仲間も、
水温が下がってくる12月を迎えると南へ下る人が多い。
水温は暖かい方から、湘南、千葉南(鴨川~平砂浦方面)、千葉北(一宮~飯岡方面)、
茨城(鹿嶋界隈)と北へ上がるに連れ、親潮の影響を受け次第に低くなる。
大勢の仲間でわいわいできるのは、賑やかで楽しいのだが、
暖かい分、冬場の千葉南は大混雑になるときも多く、選択に迷うところ。
ボクも含め何名かは、暖かいが混雑している海より、冷たくても人が空いている
海を選択する。
特にボクの場合、昨年、茨城のあるゴルフコースの会員になってからは、
1ラウンド海に入ったあとでアプローチの練習に行くというケースが日常となり、
その理由もあって、南方面はほとんど行かなくなった。
マイコースまで、飯岡からは下の道で1時間、鹿嶋からは45分で行けるが、
鴨川から行くとなると、高速を使って2時間近くもかかってしまう。
茨城は南風の時が波がいいので、よく行く時期は夏場になる。
冬場は基本的に北風だし、水も冷たいし、今まではほとんど行ってなかった。
ただ北風でも西まじりだと、オフショアになり、比較的波がいいことが最近に
なってようやくわかってきた。
確かに冷たいのだが、空いているのにはかえられない。
1月になってから、先日も空いている鹿嶋でとってもいい波に出会った。
天の恵みに感謝しつつ、短時間で何本か気持のいいライディングが
できれば、冬は上等です。
(AK)
【感動を与える】
2012.1.10
普段はほとんどコンタクトをしている私がメガネを購入する時にとても不便に思うことがひとつある。
コンタクトを付けたままのフレーム選びは快適。でも、コンタクトを外してしばらくしてからでないと裸眼の正確な視力が計測できないため、時間が無駄になる。
また、それを前提に、メガネで来店し、フレーム選びをしようとすると「かけた感じが良く見えない。。。」
先日、今流行り?の大きめの黒縁フレームのメガネに挑戦すべく、メガネ屋を訪れた時のこと。
(この日はあらかじめメガネで来店)
いくつかのフレームを試していると、ある店員が「先に視力をお測りできますよ」と。
それはありがたい。先に視力を測ってもらい、コンタクトを装着してフレーム選びをすることにした。
視力測定後、担当の店員さんがメガネの用途についてやたらと詳細に聞きたがる。
「普段コンタクトということは基本的には家の中でかけるんですか?」
「メガネをかけて外出される時はどんな時ですか?」
「(候補のフレームを見ながら)このくらいの大きさのフレームがご希望ですか?」
「もう少し小さいものではダメですか?」
はじめは、「なんだ、なんだ?私が似合うと思うフレームが欲しいんですけど~。早くコンタクトして、似合うフレームを自由に選ばせて欲しいんですけど~」と思っていた。
そして、とうとう「何でですか?」と聞いてみた。
すると、
「レンズが大きくなると同じ度でも見え方が変わります。選ぶフレームによっては、調整が必要かと。。。」
「もう一つ、お客様くらいの度数ですと、フレームが大きくなるほどメガネをかけた時の目の大きさが小さく見えてしまいます。選んでいる時の印象とは異なる外見になると思われますので、家でのご利用でしたら、外見はあまり問題ないかと思われますが、外出時にご利用でしたら目の大きさなど、外見は特に女性でしたら気になるかと。。。」
思いもよらない、目からウロコの非常に重要な情報だった。。。
「見え方も重要。」
「せっかくだから大きめの黒縁フレームに挑戦したい。」
「でも目が小さく見えるのは絶対にNG!!!」
店員さんはとても熱心にフレーム選びに協力してくれた。
「実は、私もお客様とちょうど同じくらいの度数なんですが、以前、大きめのフレームに挑戦したんですが(目が小さく見えて)ブサイクで、かけなくなってしまったんです」
8つくらい試して、ようやく「コレ!」というフレームに決めた。
初めに欲しいと思っていたものとは少し違うが、絶対条件はクリアした、とても気持ちの良い買い物だった。
メガネなんて好みもあるし、自分で選ぶものだと思っていた。
気に入ったものを買う。これだけでも十分満足してきた。
でも、今回は違った。充実感がいっぱいだ。
私もこんな仕事がしたい。
少しおおげさにすると、「満足」を超える「感動」を与える仕事がしたい。
そう思った。
メガネを買っただけでこんなに勉強になるとは。。。
担当者さん、ありがとう!
(NON)
【大掃除】
2011.12.27
毎年、この時期になると後悔することがある。
それは、
「なぜ、もっと暖かいうちに大掃除をやっておかなかったのか!」
ということ。
年末の押し迫った時に大掃除をするのは、とにかく寒い。
窓や網戸の掃除は、暖かい日にビチョビチョになりながらやったほうが遥かに楽しい!
換気扇や水回りの汚れを落とすには、臭いのきつい洗剤を使わないといけないので、
窓を全開にして作業をしたほうが気持ちいい。
でも、この時期、窓を開けっ放しで作業していると、とっても寒い。
今年もご多分にもれず、年末まで大掃除と呼べるようなことには全く手がつけられず、
ついにこの時期を迎えてしまった。
来年の目標は
「11月までに大掃除を終わらせる!」
にしようと、この文章を書きながら決めました。
みなさまの来年の目標はなんでしょうか。
2011年は激動の年でしたが、よいお年をお迎えください。
(YOKO)
【無欲の勝利】
2011.12.20
先日、ホームコースでの11月月例杯で初優勝した。
確かにハンディキャップがたくさんあるので、チャンスはあった。
9月に参加した月例デビュー戦では、肩に力が入ってしまい、
なんと今年のワーストスコアをたたいて、ブービー賞。
2回目の10月は、なんとか三桁は免れたものの、今一つの状況。
ただ、次第に競技会の雰囲気にも慣れてきた。
そのあとやった地元のコンペでは、スコアはさほどでもないが、
ティーショットが絶好調でいい感じではあった。
そして臨んだ11月月例。上位進出などは全く頭になく、ただ
自分のステディなゴルフをやるだけと、1ホール1ホール
丹念にやったのが、結果的に功を奏した。
この日も、ティーショットが絶好調でボールは全くなくならず、
OBも出ない。狭くてトリッキーなコースゆえ、ティーショットの
成否がスコアに大きな影響を及ぼす。
パットやアプローチもまずまず納得のゆくできで、本年度の
目標としていたスコアに到達できたのが何よりうれしかった。
ゴルフにはまって4年。毎年、年初めに目標を掲げて、いまのところ、
なんとかクリアしてきている。ゴルフは、成果が数字に出るからおもしろい。
また、ほんの少しのブレや、気持の迷いが如実に結果に現れるのも
スリリングで魅力のひとつ。
まだまだ先は長いですが、3年後のシングルプレイヤー入りを
目指して2012年もひたすら精進してまいります。
(AK)
【当たり前という奇跡】
2011.12.17
先日、NHKの番組で『爆笑問題』の2人が、鳥取市にある『野の花診療所』を訪問し終末期医療に携わる徳永進先生と対談しているのを見た。
番組の中で徳永先生が、「患者さんに最後にやりたい事を聞くと、立ち上がって歩きたいとか、御飯が食べたいとか、普段何気なくやり過ごしている当たり前の事を言う方が多いんです」と。
そのあと画面には、「当たり前という奇跡を生きよう」という言葉が映し出された。
私は最近体調を崩して、初め、自分に起きたことが「特別なこと/当たり前でないこと」として解釈し、少し凹んだ。
でも、少し時間が経って「これも必然。何かのメッセージ」とポジティブに解釈し始めていた。
だからこの「当たり前という奇跡」というフレーズは、とても納得度が高かった。
たまたま見たこの番組は、私にとってタイムリーだった。
「これも必然。何かのメッセージ」だ。
身の回りに起こるいろいろなことは解釈次第でたくさんのことを教えてくれる。
でも大抵は意識しないままどんどん通り過ぎてしまう。
今回の出来事は私に何を伝えたいのか、ちゃんと向き合ってみようと思う。
「当たり前という奇跡」に感謝して、小さな幸せをたくさん感じてみようと思う。
(NON)
【CM禁止】
2011.12.6
中国で、TVドラマ中のCM放映を禁止することが決まったそうだ。
来年1月から、各TV局でドラマを放送するときは、放送中にいかなる形式のCMも
ドラマの間に挟んではならないという規定を制定したとのこと。
ドラマを観る視聴者を満足させるのが目的で、これによってTVドラマの視聴率は上がり、
TV局の価値を高めることができると政府はコメントしている。
困ったのは、TV局。
広告収入が激減し、経営的に大きな痛手を被ることになる。
一方、視聴者は大歓迎の様子で、インターネットのアンケートでは9割がこの規定に
「賛成」と答えている。
以前、日本でも、CMスキップ機能が付いたビデオデッキが発売された時、ずいぶん話題になり、
私もそのビデオデッキが欲しくてたまらなかった。
ドラマは、まだCM挿入を意識して作られているから、それほどストレスは感じなかった。
しかし、映画をTVで放映している時に、CMがチョイチョイ挟まれると、映画の世界に浸れず、
本当にジャマだなぁと思っていた。
だから、中国の視聴者が、今回の措置を大歓迎するのは理解できる。
しかし、なぜ「中国政府」が、わざわざTVドラマのCM挿入禁止を決めたのか?
一説によると、TVドラマは国民の人心を掌握するツールとして有効で、それを強化することが
目的ではないかとも言われているようだ。
事実の真偽は分らないが、もしそれが真実だとしたら、ちょっとビックリだ!!
(YOKO)
