
池田 哲平(いけだてっぺい)
1988年イギリス系金融仲介取引会社入社後、香港・シンガポールにおけるグローバルチームの責任者などを経験。オランダ系証券会社、邦銀シンガポール支店にてデリバティブトレーダーとして活躍後、シンガポールと東京にてIT関連企業設立に携わる。2000年まで、ベンチャー企業の役員として財務・海外営業・新規事業の立ち上げに関わる。海外事業経験を生かしたグローバル企業の能力開発・コンサルティングには定評がある。

小杉 俊哉(こすぎとしや)
合同会社THS経営組織研究所代表社員 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授
早稲田大学法学部卒業。マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院修士課程修了。日本電気株式会社、マッキンゼー・アンド・カンパニー インク、ユニデン株式会社人事総務部長、アップルコンピュータ株式会社人事総務本部長を経て独立。

田岡 純一(たおかじゅんいち)
有限会社 ジェイシップ 代表取締役
1958年高知県生まれ。1979年三和シャッター工業入社、1982年TBSブリタニカを経て、1984年日本マクドナルドへ。営業部店長、スーパーバイザー、ハンバーガー大学プロフェッサー、副学長、トレーニング部開発室室長を経て、2006年より現職。マクドナルド時代には、顧客満足度向上、新店舗オープンシステム、社員教育プログラム開発等のプロジェクトリーダーとして活躍。率先垂範で部下のモチベーションを高めてきた実績を持つ。

永禮 弘之(ながれひろゆき)
株式会社エレクセ・パートナーズ代表取締役
これまで、化学会社の経営企画、外資系コンサルティング会社のコンサルタント、衛星放送会社の経営企画部長・事業開発部長、組織変革コンサルティング会社の取締役などを経て現在に至る。建設、化学、医薬品、食品、自動車、電機、情報通信、小売、外食、ホテル、教育出版、文具など幅広い業界の企業に対して、8000人以上の経営幹部、若手リーダーの育成を支援。ASTD(アメリカに本部がある、世界最大の人材開発・組織開発の非営利団体)日本支部理事、リーダーシップ開発委員会委員長。

藤井 正嗣(ふじいまさつぐ)
早稲田大学理工学術院 教授
福岡県生まれ。早稲田大学理工学部を経て、カリフォルニア大学バークレー校数学科(1972年)および修士課程卒(1974年)。帰国後、三菱商事へ入社。マレーシア・クアラルンプール支店マネージャー、オレゴン州食料子会社会長兼社長、本社人事部国際人材開発室長、人事子会社取締役、人材開発事業部長などを歴任。1999年にハーバード・ビジネス・スクールAMP(上級マネジメント・プログラム)修了後、インド冷凍物流合弁会社エグゼクティブディレクター、グローバルイングリッシュ・ジャパン代表取締役社長などを経て、2004年より現職。1997年NHK教育テレビ「3ヶ月英会話 イエスと言わせる~ビジネスマンの説得術~」、2000~2001年「英語ビジネス・ワールドLead!–MBA Way–」で講師を務める。

船川 淳志(ふなかわあつし)
グローバルインパクト 代表パートナー
慶應義塾大学卒業後、東芝入社。アリコ・ジャパンを経て渡米。アメリカ国際経営大学院(サンダーバード校)にて修士号を取得。米クラーク・コンサルティング・グループ、グロービスを経て、現職。組織開発、企業変革にかかるコンサルティング・プロジェクトを手がける傍ら、人・組織、グローバルをキーワードに人材開発の支援を実施。2003年NHK教育テレビの「実践・ビジネス英語」講師、2007年CSテレビ「ビジネスブレイクスルー」講師を務める。

細川 昌彦(ほそかわまさひこ)
中部大学 中部高等学術研究所 教授、多摩大学大学院客員教授、旭硝子㈱顧問、PHP総研コンサルティング・フェロー
•1977年3月 東京大学法学部卒業
•2002年6月 ハーバード・ビジネス・スクールAMP修了
•1977年 通商産業省に入省し、83年には 「東京国際映画祭」を企画立案し立ち上げる。85年山形県警本部警務部長に就任し、警察への出向第一号として2300人の組織マネジメントに取り組む。98年通商政策局米州課長、01年スタンフォード大学客員研究員、02年貿易経済協力局貿易管理部長を経て、03年中部経済産業局長として「グレーター・ナゴヤ」を提唱する。04年日本貿易振興機構ニューヨーク・センター所長として、NY初の「日本食フェスティバル」を仕掛け立ち上げる。06年経済産業省を退職し、(社)日本鉄鋼連盟 常務理事、08年中京大学経済学部教授を経て、09年4月名古屋市長選に立候補し、惜しくも河村氏に敗れる。
現在は教鞭をとる傍ら、講演活動や自治体・企業のアドバイザー、顧問も務める。
