ENGLISH

HOME>ニュース>ブログ

ブログ

【晴れ男活躍】

2016.4.26

先々週の日曜は、お仕事仲間とのコンペ。

金曜までは、会場の埼玉の降水確率は80%。前線が通り過ぎるので不安定な天候で、荒天になるかもしれないとの天気予報。
参加メンバーには「今のところ、天気が悪くなる可能性があるので、前日土曜の夜に、開催可否を今一度連絡入れます。」とメールしておいた。

そして、土曜の夕方の予報を見ると、降水確率は50%に減り、小雨程度の予報に一転。
そこで、「日曜のコンペは予定通り開催します。」とメンバーには一報を入れる。

そして、当日の日曜。
朝から、風が強く、途中の高速では雨にも降られた。
しかしながら、ゴルフ場につくころには、青空も所々で見られるくらいになり、天気予報でも、雨確率が消え、曇のち晴れに一転。

午前中は確かに風が強かったが、午後からはそれも収まり、フェーン現象なのか、26度の夏日でピーカン、絶好のゴルフ日和になった。
参加メンバーからは、
「いやぁ、AKさんの神通力はすごい。まさか、こんなに晴れるとはあり得ない。」
「晴れ男って、胡散臭いな。と思っていましたが、今日はまさに脱帽です。」
などなど、感謝の言葉をたくさんいただきました。

ゴルフが終わっての帰り道、東京に近づくにつれ、強風になってくる。
そして、聞くと、東京の西方面では嵐のような暴風雨に見舞われたとか。。。

いやぁ、それにしても、今回はここまで晴れるとは全くの予想外。
晴れたところで、ゴルフができたのは、ほんとありがたいことです。

(AK)

【傷ついて、成長する】

2016.4.21

熊本地震は余震も大きく、専門家も今後の予測ができないなど、まだまだとても不安な状況だ。
被災された方々もエコノミー症候群が多発したり、厳しい日々を送っている。

しかし、中越地震や東日本大震災を経験した日本は、そのたびに気づき、学び、成長もしている。

コンビニは生産工程やや店舗管理方法を見直し。
ガソリンスタンドも各社が協力する仕組みを開拓。
などなど、被災地への物資の配給効率や速度が向上しているという。

個人も同じだ。
つらい経験をしても傷ついて落ち込むだけでなく、それをバネに強くなれる人がいる。
たくさんのことに感謝できるようになる人もいる。

比べものにはならないが、研修でもそんなことを感じられることがある。
多面評価を取り入れた研修では、メンバーからのフィードバックやリクエストに少し傷つく人もいる。
ただ、そこで事実を受け入れ、メンバーに感謝し、気づきを学びに変えられる人は、数か月後のフォローアップ研修の際には自身で自覚するほど、周囲にも良い影響を与えるべく成長している。

震災は起こらないに超したことはないけれど、毎度教訓にして成長していることは素晴らしい。

私もそうできる人でありたい。

NON

【弁当】

2016.4.12

新学期が始まった。

それを誰よりも楽しみにしていたのは、実は私かもしれない。
なぜなら、弁当が食べられるからだ!

我が家は、子供たちのためには弁当が作られるが、私のためだけに作られることはない。
したがって、春休み、夏休み、冬休みの期間は、私の弁当はナシ。
学校が始まると、私の弁当も準備されるようになる。

弁当がないと、昼は外食か買い出し。
小遣い制の身としては、ランチ代は馬鹿にならない。
アフター5の付き合いのために小遣いをセーブするには、弁当は本当にありがたい!

「じゃあ、自分で弁当を作ればいいじゃないか」

というご意見もあるかもしれないが、朝はジョギングをしなきゃいけないので、弁当を作る余裕がない。

まっ、そうやって好きなように生きているんだから、月々の小遣いでうまくやり繰りしろってことですね。

私の小遣いは、長らくデフレ続き。
デフレ脱却はいつになることやら…。

(YOKO)


【Sailing & Tag Rugby】

2016.4.5

先日、仕事仲間からSailing & Tag Rugbyでリーダーシップを鍛えるという研修の体験会があるので来ないかというお誘いがあり、参加してきた。
「タグラグビーはいいとしても、3月にヨットって寒いだろうな。。。よほどの物好きでないと人は集まらないだろうな。。。」とは思ったが、面白そうな企画だし、仲間からの依頼だし、物は試しと思って行ってみた。

三浦半島の浦賀のヨットハーバーに集合して、まずは対岸の千葉・保田に向け、セーリングを体験する。そこで宿泊し、翌朝は、タグラグビーを体験。その後、また浦賀まで、セーリングで戻るというもの。
セーリングコーチは、アメリカズカップにも日本代表選手で二度出場している超一流のセーラーマン。おまけに用意してくれたヨットも40フィート級で、大きく豪華なもの。

セーリングには、スキッパー(指揮官)、ヘルムスマン(舵取り)、ナビゲーター(航海士)、セールトリマー(帆手)などの役割がある。それぞれが自分の役割をきっちり果たし、チームとして協力して仕事をし、目的地に向かって安全に運航する。はじめは、この役割を自分でこなすだけで、手一杯。2日目は、初日よりも風が強くなり、帆走中はヨットが斜めになって風を受け、海面を滑走する気持ちよさを味わう。
ボクはスキッパー&ヘルムスマンを体験し、チーム全体のモチベーションを高めながら、一丸となって仕事に取り組むことの大切さを体感した。

一方のタグラグビー。
研修で何度か見たことはあるが、見るとやるとでは大違い。
これはいろんな切り口で学ぶことができる、学びの宝庫であることを改めて思い知った。

いずれにせよ、このユニークな組合せ体験会。
貴重な場を経験できて面白かったですね。

(AK)

【大人になりました?】

2016.3.30

先日、偶然発見した羊料理屋さんで夫とランチをしていた時のこと。

隣には50代であろう夫婦と、小学4年生くらいの娘さんの3人家族がいた。
娘さんは子供にはきっとめずらしく、羊が大好物のようで、
両親は「○○ちゃんのためにあるようなお店を見つけたね」、「嬉しいね」、
本人も「うん、嬉しい!」
と、本当にみんな嬉しそうでこちらも笑顔になった。

料理が運ばれてきて、3人とも「美味しいね。これはまた来たいね」とご満悦。
ただ、両親はワインを飲んでおり、それに対して娘が
「私が絶対に飲めないものを目の前で美味しい美味しいって飲まれたら悲しくなる。なんでそんなことするの?」
と、ご機嫌斜めに。

両親はそれほど気にしていない様子だったが、なんだか私は悲しくなった。
さっき両親は娘の大好物のお店を見つけたことをとても喜んでくれていたのに、
娘は両親がワインを「美味しい」と喜んでいることが嬉しいくはないのだと・・・
子供だからそんなものなのかな?
私もそうだったのかな?

子供の時の感情は覚えていないが、最近よく思う。
今の私は自分の美味しいよりも自分の嬉しい・楽しいよりも、一緒にいる人がそう感じているのが伝わってきたときが一番嬉しい。
とても幸せな気持ちになる。
そしてそんなときはもっと喜ばせたいと思う。

そういえば、そのことをちゃんと自覚したのは本当にここ数年な気がする。
私もようやく大人になったのかな(苦笑)

大人になると嬉しいと感じるポイントが増えるのか?
それは素晴らしいことだ。大人になれて良かった(笑)
(純真さとか、その他いろんなものを失っている気もするが・・・)

(NON)

【楽しいひと時】

2016.3.22

【楽しいひと時】
一昨年、インドネシアの大学生が我が家に2泊3日のショートホームステイに来た。
短い時間だったが、別れ際には涙を流すくらい打ち解けた彼女。

その学生さんが、久しぶりに東京に来るというので、家族で食事を共にした。
今回は、高校時代の友人と一緒に来訪。
その2人と我が家のメンバーで、居酒屋へ。
彼女たちは敬虔なイスラム教徒なので、アルコールも豚肉もダメ。
チョイスしたお店は、鳥料理が自慢のお店。

最初に接客してくれた店員のお兄さんが、2人に話しかけてきた。
「どちらの国からですか?」
「日本語はお分かりになりますか?」
「えっ、大学4年生ですか? 僕は1年生なので先輩ですね!」
「今日は、どのような集まりなんですか?」
などなど、気さくに話しかけてくる。
彼女たちも、臆せず自分たちに話しかけてくれる店員さんに好感を持ったようだ。

2年ぶりの再会を懐かしみ、話が大いに盛り上がっていたところへ、あの人懐っこい店員さん。

「今日は、久しぶりのホストファミリーとの再会と伺ったので、お祝いです!」

と、「FAMILY(ハートマーク)」と食材で描いたお皿を運んできた。
これには一同大感激!

2時間ほどの食事だったが、この店員さんのおかげでとても思い出深いひと時を過ごすことができた。
またリピートしよう!

(YOKO)

【自分らしさ】

2016.3.15

先日のトーストマスターズでのクラブコンテストスピーチ。

2週間前にお仕事ネタのスピーチ原稿 ”BestFriends”を書き上げ、同僚にテストスピーチを披露した。
ところが、彼女から、
「確かに話としてはキレイにまとまっていますが、AKらしくないです。
話の盛りあがりに欠けるし、ウケる部分もない。
コンテストスピーチとしては大幅修正が必要かと。。。」と厳しい指摘を受けた。

そのスピーチを書き上げるのはかなりの時間がかかったし、何をどう修正したらいいのか、全くいいアイデアが浮かばない。
すると、また同僚が、
「いっそのこと、全く違う内容をやってみてはどうでしょう?
たとえば、AKは自分では気づいてないかもしれないですけど、とんでもなく物を壊しますよ。傘とかアタッシュケースとか時計とか、、、傘なんかは1年に1本くらい壊してるんではないですか?」とヒントをくれた。

そして、その話を聞いた次の日の朝(スピーチ本番の2日前)、2時間で自虐ネタのスピーチ原稿”The King of Destroyers”を書きあげた。
そして、同僚にテストスピーチをすると、
「破壊王、いいですねぇ。AKらしさが存分に出ていますし、何よりウケると思いますよ。」
とお墨付きをもらう。

そして、本番のコンテストでもそのネタを披露。
ツワモノ揃いのウチのクラブでトップ3には、入れなかったが、笑いはとれて自分としてはまずまず満足。

やっぱ、自分らしさを出すのが一番ですね~!

(AK)

【見えないものが見えてくる】

2016.3.8

出先の一人ランチ(@インドカレー店)時の事。

私の少し後に、母親と中学生くらいの息子一人の親子が入ってきて隣になった。

彼らはインドカレー屋が初めてのようで、私のカレーセットが運ばれてくるとナンの大きさに目を丸めて、母親は「どうやって食べるんだろう?」とつぶやいていた。

本場のお作法ではないので正しいと思ってもらうのも困るが、自由に食べて良いということが伝わったら幸い。(観察されたと思われるので:(笑))

さて、
聞こえてしまった話の内容から、どうやら息子は近々海外へ留学だか、ホームステイだかをするようだ。そのために何かをしてきた帰りだろうか。

母が、くれぐれもビザを無くさないように。わからないことはとにかく確認するように。英語だけど頑張るように。などど一生懸命に伝えている。
息子も素直で、そうだよね。そうだよね。といった感じで心にとめようとしていた。
親子ともに、見た目はそれほど素朴という感じではないが、なんだかピュアな感じが微笑ましい。

更に、
母親がインドカレー店の従業員(全員外国人:インド?ネパール?)をみながら、
「そういえばさ、彼らは偉いよね。何もかも環境の違う外国で、外国人相手にこうやって立派に仕事してるんだもの。お母さん、尊敬しちゃうな」と。
それを受けて息子も周囲を見回し、
「みんな友達なのかなぁ、みんなでやろうって一緒に来たのかなぁ」と。

彼らは初めて日本にいる外国人の立場に向き合ったのではないか。
留学?が決まっていなかったら、「インドカレーっておいしいんだね」で終わっていたかもしれない。

自分事で考える(意識が変わる)と見えないものが見えてくるものだ。
改めて実感させてもらった気がする。

素直で素敵な親子との遭遇に感謝。

(NON)

【怪我の功名】

2016.3.1

先週から声がガラガラで出ない。

それ以前から喉に痛みを感じていたが、特に何も対策しないでいたら、じわじわ悪化。
その後、1時間プレゼンする機会があり、後半にかけて声がドンドンかすれていった。
そのまま打ち上げに突入したら、ついに声が出なくなった。

翌日以降、声が出ないから、会議中も寡黙になりがち。
しかし、そのおかげで他の参加者の発言が増加。
活発な意見交換が行われた。

んっ、もしかして今までしゃべり過ぎてた?

まさに「怪我の功名」。
自分が張り切ってしゃべらなくても、みんな良いアイデアや意見を持っているんだ。
喉を傷めたおかげで、それに気づくことができた。

それは良い気づきだったが、やっぱり声が出ないのはストレス。

居酒屋に携帯電話で予約をしたら、
「スイマセン、ちょっと電波の調子が悪いようなんですが…」

電波のせいじゃありません。
わたしの喉のせいです。

神様、しゃべり過ぎなのは分かったので、早く治してくださーい!

(YOKO)

【まちおか】

2016.2.23

ときどきキャンディを買うことがあるが、最近お気に入りなのは、ハーブ&ミルクのど飴。このキャンディ、良く買うのはあるクライアントのビルの売店。

先日、ウチの会社の近くのコンビニに、そのキャンディを買いに行った。
ローソン、セブン、ファミマと3店回ったが、どこもあるのは同じ商品ばかりで、ほしいキャンディがおいていない。
そういえば、八重洲仲通りにわけのわからんお菓子屋があったなと少し足を延ばしてみる。
店内に入ると、そこは予想以上に品ぞろえがあり、探していたキャンディも発見。

そして、レジにはおっちゃんたちがお菓子を抱えて、列をなしている。
「うわっ。ここ、流行っているんや。。。」

会社に帰って、ウチの女性社員に話すと、
「あ、それ、おかしのまちおかじゃないですか?」という。
彼女の家の近所にもあり、いろんな商店街などに出店しているという。

そして、ネットで調べてみてびっくり。
埼玉に本社があり、年商200億円規模で150店以上の店舗展開をする立派な企業。
お菓子屋さんには興味がないので、全く知りませんでしたが、世の中、いろんな企業があるもんですね。

(AK)