【塚田農場】
2016.7.12
最近、「塚田農場」にハマっている。
ご存じの方も多いと思うが、サービスに定評がある居酒屋さんである。
先日、その会社の人事の方とお話しする機会があった。
もちろん、場所は「塚田農場」。
従業員の皆さんが、とっても気持ちのいいサービスをしてくれる。
お客さんに喜んでもらうことが、彼らのモチベーションの源泉。
みんな、生き生き働いている。
このお店では、従業員一人ひとりに裁量が与えられている。
ポイントカードで10%ポイント還元するよりも、その分をお客様へのサービスに使った方が、もっとお店に足を運んでくれるはず。
そこで、平均客単価の10%相当に当たる額は、お客様を喜ばせるために好きに使っていいことにした。
それが、焼き飯やデザートでメッセージを送るサービスなどにつながっている。
「あれやりなさい、これやりなさい、あれダメ、これダメ」ではない。
従業員一人一人に裁量が与えられれば、みんなアタマをひねって、どうすればお客さんに喜んでもらえるか必死に考え、実践する。
ポイント還元よりも、間違いなく効果てきめん!
もうひとつ「塚田農場」がスゴイところ。
自分のお店に対する「愛情」がスゴイ!
店にいる間、シフトに入っていない従業員が、何人も顔を出しに来た。
なぜ、こんなに自分のお店に愛情を注げるんだろう?
伺ってみると、まず店長のお店に対する「愛情」がスゴイ。
それが伝播して、従業員も自分の店が大好きになる。
そして、彼らが店長になった時も、当時の店長がロールモデルとなり、全力で店に愛情を注ぐようになる。
良い循環が生まれている。
他にも色々な工夫がされており、見習うべき点が多い。
あ~、また行きたくなってきた!
(YOKO)
【ECミーティング】
2016.7.5
7月から始まったトーストマスターズの会計年度2016-2017。
今年度は、クラブを率いるリーダー・プレジデントに任命され、先週、第1回のEC(executive committee)ミーティングを開催した。
前プレジデントのTさんがまめな性格できっちりと色々な資料を作ってくれていた。おかげで、この初回ECミーティングの準備も、Tさんの資料をアップデートし、一部ボクなりに加えたほうがいいと思った部分を追記して、さほどの時間はかからずに作成。とはいえ、補足資料も加えると10ページにもなる。
昨年度や以前役員をやっていたときに、プレジデントのミーティングの仕切り方や事前案内には、改善点すべき点が多々見受けられたので、それは大幅に変えた。
今までは、その場でいきなり資料が配られ、その説明を聞くだけで、アジェンダを消化できずに時間切れで終わることがたびたびあった。また、話すべきイシューの絞り込みと時間配分に課題があり、議論があっちこっちへ拡散することも多かった。以前のプレジデント二人とも、スピーチはうまく、真摯に会に貢献して、人柄としては文句なかった。ただ、リーダーとしてミーティングを仕切ることには慣れていないようだったので、致し方ないかとは思ったが。。。
今回、ミーティング資料を会議2日前には、みんなに送り、事前に目を通してもらうことを周知した。それから、会議の中では、資料を読んできたことを前提に、説明部分はなるべく省き、討議・確認に重きをおいた進め方をした。
アジェンダ項目としては、7-8個あったが、みんなの事前学習のおかげもあり、予想よりも短い1時間ちょっとでミーティングは終了。実りの多いECミーティングができた。
アメリカ人、中国人を含む20代~50代の男性4名女性3名計7名の多国籍役員チーム運営。もちろん、共通言語は英語。
まずは、モチベーションの高いこのチームメンバーと過ごす1年のいいスタートが切れました。
(AK)
【朝ごはん、はじめました。】
2016.6.28
ホットヨガの教室にて、体質チェックのカウンセリングを受けた。
3ページほどのアンケートと、一週間ほどの食事日記?的なものを提出。
私は、冷えやむくみ、便秘などを解消したいので、自分で燃やせる「筋肉をつけたい」と申し出た。
すると、とても残念な回答をもらった。
「アンケートによる、今のあなたの体調や食生活では、どんなにキツいトレーニングをしても、筋肉はつきませんね・・・明らかなエネルギー不足です。生きるためのエネルギーが不足しています。」
・・・衝撃的だったが、
確かに、振り返ってみれば、精神力で体力をカバーしている感は否めない。
そういうことなのか。と、一応、合点がいった。
そして、今の私に一番必要なのは「朝ごはん」(パンはNG)だと。
とにかく穀物が圧倒的に不足している。
そしてタンパク質も。ごはんとたまご、イモ類を積極的に摂る必要がある。
私の朝食は「豆乳とバナナ」をスタンディングで30秒チャージ。
夕飯は外食で食べ過ぎてしまうので、家ではレタスやミックスビーンズ、豆腐などにオリーブをかけたり、くだものやヨーグルトなどを多めに摂って、満腹にしていた。
これはほぼカラダを冷やすもので、今の私には不向きらしい。
正しくは、
「くだもの、ヨーグルト&はちみつ、ごはん、味噌汁、たまご、納豆などを、朝から食べること。夕食も外食のときと同じくらいたくさん食べても良いくらい。消化する力も代謝する力も食べないと養えない。筋力も付かない」と。
「食べ過ぎ」だと思っていたが、「足りない」と言われたのには驚いた・・・
朝ごはんをそんなに・・・なんだか大変だ・・・
でも、体質改善が目的だし、運動だけではダメなのだから、食事もできる限りやるしかない。
そして何より、食事制限されるよりはずっと良い。
夫にも協力してもらって、「朝ごはん、はじめました。」
はじめはお腹がずっと膨れている感じがしたけど、慣れてきたし、
食べる量が増えるから太るような気がするけど(苦笑)、運動もしているし、
不調が改善されることを信じて、続けてみようと思う。
(NON)
【一声かけて】
2016.6.21
毎朝、満員電車で出勤。
音楽を聴いている人、ゲームをやっている人、ニュースを読んでいる人、友人と連絡を取っている人。
車内には色々な人がいる。
でも、これらは全て「スマホ」で行われている。
スマホ1台あれば、満員電車に揺られている時間は退屈しないというわけ。
しかし、最近ひじょーに気になることがある。
満員電車から降りるときに、何も声をかけずに降りようとする人が多い。
しかも、その多くはイヤホンで音楽を聴いている人。
自分の世界に浸っているのはいいけど、何も言わずにグイグイ人を押しのけて降りるのはマナー違反。
「すいませーん」
「降りまーす」
この一言だけで全然違うんだけどなぁ~。
ひどい人になると、音楽聴いて、SNSをやりながら降りようとする。
遠く離れた奴にメッセージ送る前に、目の前の人に一声かけろっつーの!!
…と、イヤホンをむしり取って言ってやりたい気持ちになる。
一声かければ、相手だけでなく、自分自身も気持ちがいいと思うんだけどなぁ~。
(YOKO)
【トップ3独占】
2016.6.14
5月末に大阪で行われたトーストマスターズのDistrict76(日本支部)スピーチコンテストは、凄いハイレベルな戦いだった。
ボクはウチ(Tokyo Toastmasters Club)のベテランメンバーのHさん(インド人男性)と並んで応援していた。
応援の目玉はウチのクラブから勝ち上がった現プレジデントTさん。
8名のスピーチが終わったあと、Hさんと話す。
「いやぁ、うまいですねぇ。特にこの3名のスピーチは素晴らしかった。優勝はこの3名の誰かだとボクは思いますが、どう思いますか?」と聞くと、Hさんも同じ意見。
1位の予想は二人とも同じ、2位と3位は違うが、僅差の争いじゃないかと言う。
ボクの予想:1位:Reさん、2位:Tさん、3位:Ruさん
まずは、Ruさん(アメリカ人男性・英語教師)のスピーチには驚いた。ウチのクラブで10日前に披露した予行演習スピーチとは80%中身を変えてきた。しかも、今回は彼には珍しく、笑いの要素満載で大爆笑が何回も起きる。あとで聞くと彼は最近Standup Comedyを習っているらしく、その学びを生かしたスピーチにしてきたとか。
また、Reさん(日本人女性・マーケター&ジャズシンガー)は、ところどころを早口でまくしたてるアメリカ人をコミカルに演じ、感情の浮き沈みを見事に表現した絶妙のパフォーマンスを披露。
そして、Tさん(日本人女性・通訳)は、何回も聞いたスピーチの精度を完璧にして素晴らしいパフォーマンスを見せる。
そして結果は、1位:Reさん、2位:Ruさん、3位: Dさん
3位にTさんが入らずにDさん(オーストラリア人男性・英語教師&俳優)が入ったのは、意外な結果だったが、いずれも元ウチのクラブのプレジデントの面々がトップ3を独占。
優勝したReさんは、8月にワシントンDCでの世界大会(90人で争うセミファイナル)に日本代表として出場する。
良く見知った元ウチのメンバーとして、初のファイナル進出(トップ10)を目指して頑張ってもらいたいものです。
(AK)
【リ・スタート】
2016.6.9
昨年5月に母を亡くして、まだ悲しんでる私を心配した知人の紹介で、
先週末、はじめて陰陽五行のカウンセリングを受けた。
「私は霊能者ではないので、客観的にデータから見えることをお話ししますね」と。
まずは、「母の死」ついて。
「短く見えますが寿命を全うし、すべてをやり終えたタイミングで何の未練もなく亡くなられています。
とても良いタイミングでした。
お母さんとあなたは特別な結びつきの縁ですので、自分の一部がなくなったような喪失感は否めません。
でも、あまり悲しんでいると、お母さんが心配してしまうので泣いたりするのはもうあまりしない方がよいですね。
5年くらいは悲しいかもしれないけれど」と。
導入から、知人が私のことをとても心配してくれていたことが伝わってきた。
人の死に方?にも色々あって、寿命を全うできない人もいるのだとか。
運気の流れの溝の際に油断してしまうと思ってもみない病気や事故、自殺などで亡くなってしまう。と。
そういう意味では、母は全うしたのだと。
自分でもそういう運命なのだといい聞かせてはいたけれど、どうしても後悔のより戻しが出て、
最終的には懺悔の気持ちになってしまうことが続いていた。
信じるかどうかもあるけれど、統計学的にそう出ているという専門家の言葉は、自分を納得させるのにはとても適していたと思う。
これからは母のために「できるだけ悲しまない」ことを選択してみようと思っている。
そのほか、カラダのことも助言を受けた。
もともと持って生まれたバランスはあまり良くない。
水や血の巡りが悪いため腎臓や胆のう、泌尿器科系にトラブルが出やすく、肝臓も強くない。
これからはカラダ作りの必要がある。
カラダを温める食べ物をとり、筋トレよりも、ヨガやピラティスなどが良いと。
最近、筋力アップ目的でジムを探していたが、せっかくなので助言通り、8年ぶりくらいにホットヨガに入会した。
何年も何かしなくてはと思いながら、自分に言い訳をしてできなかったことが、あっという間に。
(そしてやっぱりジムよりホットヨガの方が好みだ)
このカウンセリングは、私のリ・スタートの後押しをしてくれた。
改めて知人に感謝したい。
(NON)
【仕事の流儀】
2016.5.31
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組がある。
その名の通り、各界のプロフェッショナルを紹介するドキュメンタリー番組。
この番組の公式アプリがなかなか面白い。
アプリの指示に従って操作をすると、1分弱のプロフェッショナル風ムービーが作れる。
先日、このアプリを使ったワークを体験した。
まず、レゴブロックで、自社を表現。
続いて、自社がなんのプロフェッショナルなのかを一言で定義する。
さらに、それを10秒程度でカッコよく説明するフレーズを考える。
ここまで準備したら、アプリを使ってムービーの製作開始。
これが、なかなかの出来栄え。
楽しみながら自社について考え、表現する。
改めて自分の会社、自分の仕事を見つめ直す良い機会になった。
もちろん、規格通り、自分自身のプロフェッショナルぶりをムービーにするのも面白い。
皆さんもお試しあれ!
http://www.nhk.or.jp/professional/apps/howto/index.html
(YOKO)
【カナダからの来客】
2016.5.24
先日、ウチの家にカナダ人Aさんが食事に来た。
Aさん、ウチの嫁の韓国語学び仲間で27歳のイケメンくん。
しばらくバンクーバーのIT企業で働いていたが、日本好きで日本語を学ぶために、
来日し、日本語学校に通っているという。
嫁曰く、
「留学生はたくさん来るものの、Aさんほど真面目で、しっかりしている子はなかなかいない。たまたま、タコ焼きの話をしていて、関西人の家庭には必ずタコ焼き器があり、家でタコ焼きを作って食べるのは当たり前。もし、よければ、ウチの家に来て、自分でタコ焼き作ってみる?」
という話に二つ返事で食いついたという。
日本に住んで、まだ4ヶ月くらいしかならないのに、日本人以上に気遣いがあり、場の空気を読むのに、びっくり。まるで、日本企業に何年も働いて、日本人の好みを熟知した外国人のようだと思った。
聞くと、カナダにいるときも、日本人の友達はいたというが、やはり元々、温厚で遠慮深いタイプなのだろう。
そして、タコ焼きディナーに招待し、嫁の指導にしたがって自らタコ焼き作りも手伝った。
「今後のプランは?」と聞くと、1年間の日本語学校を卒業したあとは、できれば日本で働きたいという。
英語ネイティブ、日本語もある程度でき、中国語もでき、韓国語も少々。
性格も良さげでまじめでITスキルもある。
ま、Aさんのような人を欲しがる企業はたくさんあるだろうなと思いました。
(AK)
【増え続ける】
2016.5.17
5月18日は私の弟の誕生日だ。
そして、
私の高校の同級生、2人の誕生日だ。
それから、
前職の部下の1人の誕生日。
7年前に従姉妹の娘が産まれた。
3年ほど前、弟の親友の娘が産まれた。
もう知り合ってだいぶ経つ友人夫妻の妻の誕生日だった。
明日の担当講師は5月18日生まれらしいとフェイスブックで知った。
これで8人。
そして、その全ての人と今もわりとつながっている。
これは何かのご縁なのか(^^;;
ここまで来ると、今後増えることを期待してしまう。
今後ともよろしくお願いします(笑)
(NON)
【ごちそうさまでした】
2016.5.10
仕事で遅くなった日は、駅のカレー屋さんで夕食を済ますことが多い。
その店で、以前からずーっと気になっていること。
それは、「ごちそうさま」を言わずに無言で立ち去る客が多いこと。
店員さんは、食べ終えた客に向かって「有難うございました~!」と声をかける。
マニュアルどおりかもしれないが、とにかく声をかける。
しかし、その声に無反応で立ち去る客が本当に多い。
先日、とあるブログに遭遇。
ブログの筆者は松屋ファンで「ごちそうさま」を言いたいが、なかなか言えない悩みを綴っている。
店員が目の前にいれば言えるが、そうでないと、言うタイミングがつかめない。
周りには、「完璧なタイミング、声の大きさ、自然さで“ごちそうさま”を言うやつがいる」らしい。
完璧な“ごちそうさま”ってなんだ???
コミュニケーションツールが発達し、リアルコミュニケーションの機会が減った。
失敗経験に乏しく、コミュニケーションが上手く成立しないことを極度に恐れてしまう。
「ごちそうさま」の言い方にさえ、「正解」を探してしまう。
こういうことが複雑に絡み合って、「ごちそうさま」が言えなくなっているんだろう。
なんか寂しい…。
他にもネット上では、
「牛丼屋でごちそうさまを言う意識高い系の奴、キモい」
「友達がマックでごちそうさまとか、顔から火が出るほど恥ずかしい」
などの発言もある。
「ごちそうさま」を言うことは、そんなに特別で、普通じゃないことなのか?
ファストフード系の店では、なぜ「ごちそうさま」を言ってはいけないのか?
オジサンにはよく分からん。
俺は言い続けるぞ!!
(YOKO)
