【おさがり】
2016.9.21
秋祭りのシーズンがやってきた。
毎週のように浴衣姿を見る。
神輿を担いだり阿波踊りを踊ったりしていた父親の影響か、私はお祭りの雰囲気が大好きだ。
この時期は毎週のように、近場の神社のお祭りに出かける。
私だけでなく、弟家族や従姉妹家族とも待ち合わせして。
今年は、従姉妹の娘(小4)が嬉しそうに、私のおさがりだという浴衣を着てきた。
そして、弟の娘(2歳)はその、従姉妹の娘のおさがりのお祭り衣装を着てきた。
こちらは本人はわかっていないが、あげた方は嬉しそうだ。
来年の七五三には、従姉妹の娘も着た私のおさがりが弟の娘に回る予定だ。
35年前のモノだが、よほどダサくなければ、何度も着るものではないのでお金もかからないし良いのかもしれない。
子どもの頃、姉のいる友だちが、おさがりを嫌がっているのをよく目にしていたが、こちらは時間が価値になって、親も本人も嬉しそうだから良しとしよう。
私も、嬉しい。
タダでさえ身内の子は可愛いのに、私のおさがりを着ているというスパイスで更に3割り増しくらい可愛く見える(笑)
おさがりは家族の思い出を繋ぐあったかいものだ。
(NON)
【タイ式マッサージ】
2016.9.13
タイのサムイ島に、旅行に行ってきた。
目的の一つは「タイ式マッサージ」。
日頃の疲れをマッサージで癒すべく、5日間の旅行中に3回行った。
東京でタイ式マッサージを受けると、60分で6,000~8,000円ぐらいが相場。
しかし、サムイ島では、600~800円で受けられる。
なんと、1/10!!
現地の方に伺うと、担当者によってスキルにばらつきがあるので、気持ちいいかどうかは、どの店を選ぶかよりも、どの担当者に当たるかによるとのこと。
指名は出来ないし、指名しようにも、どの人が上手か全く分からない。
つまり「運」次第。
しかし、私は運がいい。
いずれも上手な方に担当して頂けたので、実に気持ち良かった。
体中をボキボキ鳴らすようなアクロバティックなものもあるが、それがまた気持ちいい。
すっかり身体の疲れも取れ、気持ち良く帰路についたが、帰りの飛行機は深夜便。
その機内で、見逃していたドラマ「半沢直樹」を第1話から見ることが出来たため、夢中になって見続け、気づいたら夜が明けて羽田空港に到着~。
「半沢直樹」のおかげで一睡もできなかった…。
3回もやったタイ式マッサージの効果は、あえなく羽田空港でリセット、いやマイナス…。
アラフィフの身体に徹夜は堪えます。
(YOKO)
【異業種新事業研修2016】
2016.9.6
8月18日から2016年度の異業種新事業研修がスタートした。
当該研修は2014年度にスタートし、今回で3回目の開催となる。
数社x数名の20数名が3日間+αで新しい事業を創造してゆくというもの。
今回から新たな講師で、一部新たなクライアントも加わり順調な滑り出しを切った。
昨年度までは、1泊2日+1か月のインターバル+1日という形を、今年は1日+1ヶ月のインターバル+1日+1か月のインターバル+1日という形に変更。
もちろん、インターバルの間には、各異業種混成チームがそれぞれの企画案を肉付けするために、ミーティングを持ち、企画を練りあげてゆく。
初日の各社の自社事業に関するプレゼンのあとは、過去2年よりも活発な質問が飛び交い、参加者の意欲の高さを感じた。
この日最後の事業テーマの絞り込みプレゼンに対して、講師からは、
「この事業はとても可能性があると思うし、追及すると面白いものが生まれるかもしれません。ボクもとっても気に入ってます。しかし、こちらの事業に関して、現行の競合状況から判断すると、新たに参入して勝てる可能性は限りなく低い。したがって、こちらはやめておく方がいいですね。」と的を得た鋭い指摘がなされる。
これから2か月の間、混成チームが協力して優勝目指して、切磋琢磨してゆく。
さ、クライアントから選ばれた明日を担う中堅社員の面々たち、気合を入れて面白い事業企画を創り出すのを楽しみにしてます!
(AK)
【やっぱり踊った方がいい】
2016.8.30
8月19-20日、とうとう阿波踊りの本番を迎えた。@下北沢
子供のころは大人に手伝ってもらっていたこと。
小物準備や着付け、髪の毛のセットなど当然だが全部自分ですることも新鮮。
ビシッと髪を結ったり、帯を締めたりするのはとても難しい・・・。
これも練習が必須だということが分かった。
ただ、初お目見えの浴衣やはちまきは私好みで、身に着けるととても嬉しくなった。
他のどの連よりもかっこよく見えた。
始まるまではとても緊張した。
そして、踊り始めるとすぐにバテた。2時間半も持たないと思った。
しかし、地元ということもあって知り合いもチラホラ。
子供のころにお世話になった近所のおじさんやおばさんが警備やお茶出しをしてくれていたり、同級生が声援を送ってくれたり。
そして、外国人を含む観客もたくさん来ていた。
初日後は、筋肉痛に加えて、緊張のためか胃痛が酷く、2年ぶりくらいに胃薬を飲んだ。
さらに、翌日のための全身洗濯も大忙しだった。
2日目のスタートは土砂降りで少しへこんだ。
でもなんとか2日間踊り終えた。
まだまだうまく踊れていないし、納得のいかない部分は多いけど、やっぱり踊ってよかった。
見ているだけよりしんどいけど、ずっと楽しかった。
阿波踊りはみんなを笑顔にする。
3年くらい続ければこれも「趣味」と言えるだろうか。
ずっと続けたい。
(NON)
【感謝】
2016.8.23
大いに盛り上がったリオ・オリンピック。
日本人選手の活躍が目覚ましい大会だった。
競技後のインタビューで、何度も耳にしたのが「感謝」という言葉。
4年に一度のチャンス。
一度このチャンスを逃すと、4年後まで巡ってこない。
だから、オリンピックに向けて必死で準備して、本番にピークを持ってくるように入念に調整する。
その準備は、当然一人でできるような簡単なものではなく、多くの人の協力で成り立っている。
そして、本番では、会場やテレビを通じて沢山の応援を受け、それが選手のエネルギーになる。
こうしたストーリーがあるからこそ、自然と「感謝」という言葉が出るんだろう。
あぁ、「感謝」っていい言葉!
「感」という字は、「物事に接して生ずる心の動き」を表す。
家族・コーチ・仲間・ライバル・友人・先輩・恩師・そして応援してくれる人々。
そういう人たちに接することで生じる心の動き。
「謝」という字は、「言葉を発して心の緊張を緩める」という意味。
つまり、「感謝」というのは、
「支えてくれる人々に対する心の動きを言葉にして伝え、張り詰めた心を解放する。」
という意味なのである。
こうして文字の意味を読み解くと、「感謝」とは、思っているだけじゃダメ。
言葉にして伝えないといけない。
みなさんは、「感謝」の気持ちを言葉にして伝えていますか?
お読みいただいたみなさんに「感謝」です!
(YOKO)
【テキヤ】
2016.8.17
今年6月より14年ぶりに、ウチのマンション管理組合の役員を仰せつかった。先日、町内恒例の盆踊りイベントの際、自治会が出店している焼き鳥屋のお手伝いをした。
16時に倉庫前に集合して、まずはお祭り会場に2台のリアカーで荷物を運ぶ。
会場に着くと、荷物を降ろして、焼き鳥屋の開店準備を行う。
お手伝いは10数名いて、みんな協力的に一生懸命仕事をする。
約一時間で準備が整い、いよいよ開店。
1本70円の焼き鳥は大人気で、オープン当初こそ、ちらほらの客足だったが、時間が経つにつれ、あれよあれよと列が連なり、5時半ころからは、行列が絶えない。
初めは、裏方作業を手伝っていたが、途中からは焼き場に進出。
焼き鳥を炭火の焼き場に乗せ、順に先へ送ってゆく。
幸い少し風があり、汗が流れ落ちるほどの暑さもなく、比較的快適にテキヤ業をこなせた。
ファッションはプロの「テキヤ」っぽく、赤いアロハにカンカン帽、短パンにサンダル。
祭りは9時ころまで開いているが、我が焼き鳥は、8時前で完売御礼。
後片付けをしてからは、また集会所に集まって、役員メンバーと打上げ。
14年前に役員をやっていた何名かの懐かしい面々も合わせて、楽しいテキヤお仕事だった。
たまには、こういう地域イベントお手伝いもいいものですね。
(AK)
【予想外】
2016.8.10
ヨガを始めて一か月ほど経ったころ、あるメンバーの方に声をかけられ1時間ほど立ち話をした。
少し年上くらいの女性で、6年も通っているが半年もさぼってしまったし、全く体重が減らない。と、自身にダメ出しをして、どうしたらそんな風になれるのか。どうしたらまだ努力が出来るのか。などと私を持ち上げてくる。
何かしら参考になればと、私にもコンプレックスがあることや、私がインストラクターからアドバイスを受けて実施していることなどを紹介してみた。
ただ、すべてにおいて自分には無理。といった回答を投げてくる。
少しハードルを下げたプランを提案してみると、またなんか先生みたいですね。カウンセリング受けてるみたい。とはぐらかす。
いったい何が目的なのか・・・。
本当は別に大したやる気もないのだろう。
と感じつつも、本人が「少し頑張ってみようかな。」というところまでは見届けて別れた。
それから何回か見かけたが話すことはなかった。
3週間くらい経ったある日、今日も顔が小さくてきれいですね。と、また話しかけられて立ち話に持ち込まれた。
あれからはサボらず来ているが、やはり、体重が全く変わらい。むしろ増えたかも。と・・・。
やっぱり・・・また出来ない話か。
と思っていたが、
実は、お話ししてもらってから、朝ごはんも食べ始めました。とか。
内緒ですけど、マンションの階段を毎日11階まで登っています。それで最近は筋力がついてきました。と。
11階を階段で登るというのはなかなかできない。むしろ私には無理かもしれない。
この人、すごいのかも。と思うのと同時に、私の話が少しでも響いていたのだという思いでとても嬉しくなった。
そして今回は目標設定をし、アクションプランも立てた。
連絡先も知らないままだが、そのくらいがちょうどいい。
一か月後の成果報告が楽しみだ。
(NON)
911-essay.com
【高血圧】
2016.8.2
健康診断を受けた。
今回も血圧で引っかかった。
経年で見ると、年々血圧が上昇している。
WHY???
ほぼ毎日ジョギングしているので、運動不足が原因ではない。
そんなに仕事でストレスを抱えている自覚もない。
あとは、アルコールと塩分。
アルコールは毎日飲んでいるが、飲み会じゃなければ、家で缶ビール1本程度。
しかし、「休肝日」は作らないとダメらしい。
確かに、そんなに酒に強い方ではないので、「休肝日」を作らないと身体に負担がかかるのかもしれない。
塩分は、基本的に大好き!
味付けは、ハッキリしたものが好き。
つまり、濃い味付けが好きなのだ!
以前は、飲み会のあとに「〆ラーメン」が定番だったが、さすがにそれは卒業。
普段ラーメンを食べても、スープは飲み干さないようにしている。
それくらいじゃ生ぬるいらしく、
・みそ汁は具を食べるだけで飲まないこと。
・ノンオイルドレッシングはオイルを減らした分、塩分を増やしているので、使わないこと。
など、医師から細かい指導を受けた。
休肝日と減塩生活。
チャレンジしてみるか!!
(YOKO)
【大学生の適応力】
2016.7.26
先日、講師Nさんに誘われて、R大学のリーダーシッププログラムの見学に行った。
Nさんは、その大学でも教鞭をとっており、ちょうどその日は、スポンサー企業に対する学生の提案プレゼンの日だった。
プレゼンしたのは予選を勝ち抜いた7チーム。
お題「○○社がダイバーシティを経営に生かすための施策」に対して、各チームがアイデアを出し、議論を重ね、企画案を練り上げる。その企画案に対し、スポンサーや講師からのフィードバックをもらう。フィードバックを取り入れ、何度か企画案を手直しして、最終プレゼンに臨む。
7チームのプレゼンを聞いて、2チームは内容が斬新でプレゼンもうまく、印象に残った。
たまたま、そのスポンサー企業の担当者の一人が仲良しだったので、その後、話を聞くと、
優秀賞とスポンサー賞をその2チームが各々獲得したとか。
このプログラムを受講しているのは大学1,2年生で、もちろんのこと、社会人経験はなく、はじめはダメダメな部分も多々あった。ただ、フィードバックを受けてからのリカバリーはすごいものがあったとか。固定概念に縛られない豊かな発想とゲーム感覚でアイデアをつないでゆく柔軟さ・適応力は、素晴らしいとその担当者は語っていた。
ゆとり世代のさらに下になる「さとり世代」の若者たち。
周りからは、「冷めていて頑張らない」と揶揄されることもあるが、いやいやどうして、
将来が楽しみな面々もいるなと目を開かれました。
(AK)
【26年ぶり】
2016.7.20
小学2年生から中学1年生まで、地元、下北沢で阿波踊りの連(チーム?)に所属していた。
私が小学5年生のときに亡くなってしまった父もそれまでその連で副連長を務めていた。
毎年5月頃になると8月の本番に向けて、週に数回の練習が始まる。
練習が終わると、ガリガリ君が配られるのを楽しみにしていた記憶がある(笑)
中学2年からは部活動を優先して辞めてしまったが、そもそもお祭りが好きなので、ここ数年も毎年、高円寺の阿波踊りは見に行っている。
昔と比べて連の数も増えているし、踊りのレベルも格段に上がっている。
すごくカッコイイ。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損!」という合言葉通り、見ていると踊りたくなる。
因みに、高円寺の阿波踊りは昨年も160もの連が全国から集まり観客も100万人と大規模。
そして、先月、母校(小学校)が統廃合で亡くなることをきっかけに再開した友人に、まだ阿波踊りを続けているという子がいた。
元連長の娘さんだ。
「見てると踊りたくなるんだよね」というと、「練習見にに来れば?」
ということで軽い気持ちで見に行った。
高円寺の連だった。
子供のころの雰囲気とは違って練習風景も少しピリッとしていて、みんな汗だくで踊っている。
踊ってみてと言われて踊ってみるも「変な癖がある」と指摘される始末(苦笑)。
少し踊っただけでも汗だくになった。
全然カッコよく踊れない。体勢もきつい。
26年のブランクはデカいし、癖は厄介だ。
でも楽しかった。
あれよという間に、入連することになった。
今年は仕事や結婚式が重なりたまたま出演できそうなのは下北沢だけだが、まだまだカッコ良く踊れる自信がない。
来年の高円寺本番までには少しでもカッコよく踊れるように必死で練習せねば・・・。
(この連は一年中練習があるらしい・・・)
ドキドキわくわく。楽しみだ。
(NON)
