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【盗難注意!】

2017.6.13

うちのかみさんは、パートで訪問介護の仕事をしている。
近所の介護事業会社に登録し、自転車でお客様のお宅を訪問。
ご家族の介護のお手伝いをしている。

先日、お客様のお宅を訪問した時のこと。
仕事のあと、ホットヨガに行くために、着替えや化粧品などをいれたバッグを持参。
そのバッグは自転車のカゴに入れたまま、お客様のお部屋へ。

介護の仕事を終え、自転車に戻るとバッグがない!
警察に連絡し、被害届を提出。

「では、荷物の特徴を教えて下さい。」

ということで、警察官の質問に順番に答えていった。
「バッグの色は?」「大きさは?」「ブランドは?」「材質は?」などなど。

質問は続く。
「いつ頃買ったものですか?」「現在の時価だと、おいくらぐらいですか?」
この時価を答えるのが、なかなか難しい。

更に質問は続く。
「バッグの中には、どんなものが入っていましたか?」

当然、バッグの中身も1つ1つ特徴を伝えなければならない。
化粧ポーチ、化粧品、着替えも全てのアイテムについて説明が求められる。

「他に何が入っていましたか?」
「えっと、…下着。」
「では、特徴を教えて下さい。色は?」

えっ、下着の色???

「時価は?」

下着の時価???

かみさんいわく、荷物を盗まれたことよりも、このやり取りが辛かったそうだ(苦笑)
みなさん、盗難には気をつけましょう。

(YOKO)

【千葉オープン】

2017.6.6

先日、仲間に誘われ、サーフィンの世界大会を観戦した。
サーフィンではWorld Surf League(WSL)という世界のトッププロが集うツアーがあり、そこで2番目に位置づけられるQS6000の大会。
会場は、2020年のオリンピックも開催される千葉・志田下ポイント。

普段は日本のトッププロ・ローカルのトップアマなど上手いサーファーがひしめきあうこのポイント。何年かぶりに訪れると、この大会に備えたのか、砂が大量に入れられ、海岸線が100mほど沖合に移った。その砂のおかげか、周りのポイントよりもいい波がブレイクしている。
会場にはWSLの本部が備え付けられ、ブースからはDJが英語で競技をライブで盛り上げる。千葉というよりも海外で観戦している気分にさせてくれる。

アメリカ、ハワイ、オーストラリア、ブラジルなどの外国人選手が多い中、日本人も世界ランクトップ100位内に入る新井洋人、大原洋人が参戦。そして、昨年冬、ハワイのパイプラインマスターズで見事準優勝した世界トップのChampionship Tourで日本人唯一のメンバーである五十嵐カノアも出場。
競合に引けを取らない華麗なパフォーマンスを披露してくれたが、残念ながらいずれもセミファイナル手前で敗退した。

この三人は世界レベルのサーファーだし、日本の波に慣れているので、2020年のオリンピックでも、ひょっとしたら期待できるかもと、この試合を見て思った。
たまには、トッププロの技を目の前で観戦するのもいいものですね。

(AK)

【イメージ共有】

2017.5.30

年に数回、軽井沢のキャンプ場を会場にした研修企画がある。

実施時期が大抵9~10月くらいで、特に朝晩が冷える。
私は極度の寒がりなので、初めての時にも過剰なほどの防寒対策をして臨んだが、実際、それくらいやってちょうど良いくらいだった。
他の参加者は皆、全く自身の防寒対策が足りていなかったことを後悔していた。

そういった経験もあり、2回目からは、参加者へ案内をする各社の担当者には、
「想像よりも寒いと思ってきてください」
「東京よりも10度は低いです」
「最低気温を基準に防寒対策してきてください」
「みなさん防寒対策不足で後悔しています」
「私はこんなに対策していきます」
と、念を押してお伝えするようにしている。

にもかかわらず、毎回、私以外の全員が「防寒対策不足を後悔する」という自体に陥る。
そしてこんな感じになる。

「こんなに寒いと思わなかったです・・・」
私:「そーなんですよ。想像よりずっと寒いんです」
「確かに、すごい寒いって言ってましたよね・・・。でもここまでとは・・・。」

私としては、「だからあれほど言ったのに・・・。」という気持ちだ。
同時に、「コミュニケーションは受け手が決める。一体どうしたら伝わるのだろう」
と悩ましい限りだった。

しかし、とうとうその問題を解決してくれそうな表現のネタを手に入れた。
宿泊先の方と「寒いですよね~」と、お話をしていた

宿:「そもそも軽井沢は函館よりも寒いですからね」
私:「えっ、そーなんですか?何度も来て、だいぶ寒いとは思っていましたが、そんな風に考えたことは無かったです・・・」
宿:「はい、駅前で札幌くらいですが、ここは少し標高が高いのでもっと寒いですよ」
私:「それは、想像よりも寒いわけですね。比較が北海道だととても分かりやすい!」

翌日、皆に周知すると、とても驚いていたが「それならこの寒さも納得だ」という感じだった。

次回からは防寒対策案内の際、今までの内容のとどめに、この表現を入れていこうと思う。
これでやっと「イメージ共有」ができる気がしている。

(NON)

【日本酒の会】

2017.5.23

友人の誘いで、日本酒の会に参加した。

会場はシェアハウス。
3人で共同生活をしているところに、30人近くが押し掛けた。

主催者は、若手陶芸家。
小さいころからモノづくりが好きで、理系の大学に進学。
そこで興味半分で入った陶芸部でハマってしまった。
進路が決まらず、とりあえず大学院に進学し、一旦就職。
しかし、2年で会社を辞め陶芸家になったとの事。

他にも、茶道家、日本画家、書道家といった文化の薫りがする方々が集っている。
かと思えば、OL、サラリーマン、近所の蕎麦屋のオジサン、ハーフの女の子などなど。
なかなかのダイバーシティっぷり。

そこに、次から次へと珍しい日本酒が出される。
一本ずつ封を切るたびに、その銘柄の蘊蓄が語られる。
しかし、酔いが回ってほとんど覚えていない(涙)。

つまみは、シェアハウスの台所で作った手作り料理。
これもなかなか旨い!
(料理の味は覚えている)

美味しい日本酒と手作り料理、そしてダイバーシティな仲間たち。
楽しくないわけがない!

気がつけば終電はなく、タクシーで帰ったのであった。

普段なかなか出逢えない人たちと交流できて、とても刺激的な会。
また参加しよう!

(YOKO)

【読者モデル】

2017.5.16

GW中、波乗り仲間Uさんがインスタに、まるでスタジオで撮ったようなかっこいい写真をアップしていた。このときはどこで撮ったんだろうと思いつつも、さほど気にしてなかった。

その日は予定が合わずで、翌日に仲間と茨城の海に出かけた。
いつもは鹿嶋周辺で入ることが多いのだが、「昨日入ったもう少し北のポイントの波がいい」とのIくん情報で、そちらへ移動。確かに地形がいいようで人も空いていて、小波ながらエンジョイできた。

海から上がると、仲間の一人がポーズをつけて写真を撮ろうという。
そこのポイント、何年かぶりに訪れたが、護岸工事が終わり、海岸沿いの道が整備されてとても車が停めやすくなっている。しかも、2mくらいの高い防波堤が出来ていて、そこが新しいせいもあってか、白に近いコンクリートで写真のバックに最適。
「なるほど、Uさんの写真はここで撮ったんだ~!」と初めてわかった。

そして、IくんHくんとともに3人で談笑している風の写真を撮ってもらう。
それをフェイスブックにアップすると、
「かっこいいですね~。雑誌の表紙に出てくるみたい!」と
とってもいい反応をもらった。

確かに、バックもシンプルで3人のしぐさも自然体で読者モデルのようにいい写真。
記憶に残る思い出のワンショットとなりました!

(AK)

【繋がってるんだなぁ・・・】

2017.5.9

少し前から月に1~2回、女性専門の鍼灸院に通っている。

初めは痛いのではないか?血が出たり小さな傷になったり、赤いぽつぽつが残ったりするのではないか?と不安だった。

全くなんともないということは無く、抜き差しの時はちょっとだけチクっとしたり、場所によっては刺してから重い感覚があったりする。(これは効いている証拠?と思いつつ申告すると、抜かれてしまったりする。あれ?効いてるんじゃなかったのかな?)
冷えやむくみなどの改善に、良かれと思って通ってはいるものの、残念ながら?劇的に効果があったとか、最近調子が良くなっているとか、そういう実感は感じられないでいた。

ただ、一度だけオプションでお腹を揉んでもらった2日後には、すっきり感があった。

そして、今回、ちゃんと効果がありそうだと感じる出来事があった。
毎回初めに、気になることはありますか?と聞いてくれるので、「首を寝違えたようで痛い」と申告すると、何やら私の腕をつかんで指圧してくる。

鍼灸師:「ここですか?」
私  :「えっ?(そこ、腕ですけど・・・私が痛いのは首!)」
鍼灸師:「ここ押すと首どうですか?」
私  :「あっ!(そういうこと?)、違います(そういうことなら、そこではなさそうです)」
鍼灸師:「ここはどうですか?」→言いながら少しだけポイントをずらしていく。
私  :「あ~!、そこです。そこです。(そこを押されると、首を回しても痛くない)」
    「すごいですね。繋がってるんですね。」
鍼灸師:「そうなんですよ。ここに首のツボがあるんです。今日はここに置き鍼しましょう。」

ピップエレキバンみたいな丸い粘着テープの真ん中に見えないくらいの鍼がついてるものをそのツボに貼っておく。テープの粘着は持って2日程度。自分でも上から押すと良いとのこと。

2~3日は多少まだ気になったので、自分でも首を動かしながら、押すと痛くなくなるところを見つけては指圧した。
いつ治ったか忘れてしまうくらいの感じで治っていた。

なんか不思議だけれど、今回のことでより信頼度が増した。
離れているところにツボがあるということを実感した。

(NON)

【高い志】

2017.4.25

「獺祭」をご存じだろうか?

今やなかなか手に入らない日本酒の銘柄。
「だっさい」と読む。
通常75%程度に精米するところ、50%以下まで精米した純米大吟醸にこだわっている。
人気の「獺祭 磨き二割三分」は、その名の通り、23%まで精米したお酒。
つまり、米粒の77%は使用せず、23%まで磨き上げて作った日本酒である。

元々、山口県の小さな酒蔵で、今の社長が「本当に美味しい日本酒を飲んでもらいたい」との思いから、日本酒造りの慣習と闘いながら、業界の常識を覆して作り上げた酒である。

先日、社長の桜井博志さんの講演があり、その話を伺った。
象徴的なのは、日本酒造りに欠かせない「杜氏」を置かず、社員が安定かつ高い品質の酒を造れるようにITを活用したこと。
ただし、人の力に頼らなければならない部分には、ちゃんと人を使う。
このバランスが大事。

講演が面白かったうえに、講演終了後に「獺祭」の試飲をさせて頂くことができた。
さらに、「獺祭 磨き二割三分」のお土産までついていた。

早速、自宅で飲ませて頂いたが、これは本当に美味しい!!
人気で品薄なのが良く分かる。

酔うため、売るための酒ではなく、味わうための酒を求めて、世界が認める最高の日本酒を追求している桜井さん。

獺祭にも、その高い志にも酔わせて頂きました!

(YOKO)





【夙川の桜】

2017.4.18

ボクの生まれ育った実家は芦屋にあった。

そして、ボクが就職して2-3年後に、実家は隣駅の夙川に移った。
関西人に「実家は夙川にありまして。。。」と話すと
「あそこの桜はとってもきれいですよね。」と返される。

しかしながら、夙川には住んだことがないし、桜の咲く時期に帰ったこともないので、
「そうらしいですね。是非見たいものですが。。。」とあいまいな返ししかできずに時を経ること30年。

名古屋にあるクライアントとの打合せが4月12日に入った。
本来であれば、もうとっくに桜は散っている時期なのだが、今年はいつになく満開になるのが遅い。特に関西方面は顕著で、東京・千鳥ヶ淵では4月6日にようやく満開に。このとき、夙川はまだ8分咲き。
「お、ひょっとしたら今年こそは念願の夙川の桜が拝めるかも。。。」と思った。

12日名古屋で夕方にもう1件打合せが入り、翌日は10時半に横浜へ行く予定。
通常ならば、12日は、東京に戻ってから翌日、横浜となる。しかし、今回は少し無理をして、12日夜は、実家に泊まり、朝早く家を出て夙川公園を駅まで花見がてらに歩くことにした。
13日の朝は幸いなことに晴天。
そして待望の桜も散り始めではあるが、まだきれいに残っているところもあり、ようやく拝むことができた。ここの桜は、松の緑とのコントラストがとってもいいバランス。目黒川より自然との調和感があり、とっても美しい。

今度は満開のときに是非見てみたいものですね。

(AK)



【地図の読めない女】

2017.4.13

私は地図が読めない。
東西南北の感覚が全くない。
町にある東西南北は、全てその名称の一部と解釈している。

初めてのところに行くときには、だいぶ下調べが必要。
どの出口からどの向きに出るのか、目印になるものは何か、を必ず確認して地図出力して、挑む。(たまにその出力した地図を置いて出かけることも・・・)

最近はスマホの地図アプリも使用するが、Googleマップは向いていない。
まず、「南方向へ進む」など案内してくる。
今、自分がどの向きに立っているのかが分からないと地図アプリも意味がない。
仕方なく、少し歩いてから自分の向きを確認する。(とても時間がかかる)
とにかく、自分にとって前後左右でしか理解できない。

そして、最近気づいたこと。
ホットペッパービューティーという、美容室やネイル、まつ毛、エステサロンなどを探す、主に女性向けの媒体に記載されている道案内がスゴい!
「○○駅からの場合。△番出口を出て右に進み、左手に××のある角を左折し、しばらく進むと右手に1階が□□のビルがあり、そのビルの4階です。」
というようにとても詳細に記されている。
地図を見る必要がない。
まさに、女性向けの媒体ということで、多くの「地図の読めない女」たち向けに記されているのだ。
きっと、問い合わせが多かったり、迷ってこれない人が多かったのだろうと想像できる。
個人的には本当にありがたい。

もっと飲食店やその類の媒体にも、この表現が広がってもらえることを願う。

(NON)



【ものづくり】

2017.4.4

昔むかし、私たちは、家も服も食べ物も、何でも自分で作っていた。

しかし、時代の進化とともに、自分で手足を動かして「つくる」機会が激減した。
それぞれの道のプロがいるから、プロが作ったものをお金で買った方が、効率も品質もよい。

そういう生活の反動からか、家庭菜園が流行ったり、DIYが流行ったりもしている。

先日、「ものづくり」の楽しさを伝えるべく様々な活動に取り組んでいる方に出会った。

彼女いわく、今の子供たちは
「作りたいものがない」
とのこと。
なぜか?

1.つくり方がわからない。
2.アイデアの引き出しがない。
3.自分との関連性が見えない。

この3つだそうだ。
一番深刻なのは、「自分との関連性が見えない」ことだろう。

なぜ、自分が手足を動かして、ものを作らなきゃいけないのか?
買っちゃえばいーじゃん。

そう考えてしまう。

日本の人口は減っていくが、世界の人口は増え続ける。
みんなが消費ばっかりしていたら、大変なことになる!

そういう意味では、ゼロからイチを生み出すだけでなく、修理したりアレンジしたりも大事。
古くなったり、傷がついたりしたら、ポイっ!
…ではなく、自分で手を加え、オリジナリティのあるものに作りかえて、捨てずに使い続ける。

面倒かもしれないけど、やってみると楽しいし、愛着も湧く。

久しぶりに日曜大工でもやってみようかな。

あっ、家に大工道具がない…。

(YOKO)